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2017年05月01日

「こどもの日」に隠された事実商品・トレンド,ハウスメーカー,リフォーム・リノベーション

mba

ナックの松田です。5月に入りました。5月といったら、まずはG.Wですかね(^o^)G.Wに限らずかもしれませんが、大型連休になると東京は、心なしか閑散とするような気がします。皆さん帰省やレジャーなどで、東京を離れる方が多いんですかね。

端午の節句がこどもの日


G.Wを構成する祝日の中に、5月5日「こどもの日」があります。「こどもの日」といえば、主に男の子のための行事で、こいのぼりや5月人形を飾ったりしますよね。


あとは、、、関東では「柏餅」、関西では「ちまき」を食べる風習があったりするみたいで、違いがあるんだな~と、ちょっとビックリしました。


さてさて、、、この「こどもの日」ですが、他に違った言いかたもありますよね?


そうです。「端午の節句」今でも、ご年配の方の中には、「端午の節句」とおっしゃられる方も、いらっしゃいますね。


ふと、あれ?これってどっちが本当なのと思い、少し調べてみました。


まず、端午の節句は、諸説あるようですが、おとなりの中国からはいってきた厄払いの行事だそうです。


端午とは、、、月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、そこから、、、午(うま)は十二支で表すと5月になり、端午の午(ご)が数字の5と同じ発音なので、5月5日になったらしいです。


これは、ホントに諸説ありです(汗)というのも、別の記事では、違う内容のことを、起源として書いてあったりしますので、ちょっと定かではないのですが、個人的にしっくりきたので、こちらの説を紹介させて頂きました。


そこから、1948年に祝日と定められ、「こどもの日」と呼ばれるようになりました。


「こどもの日」で知らなかったこと


ちなみに、、、「こどもの日」は祝日法2条によると、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが、趣旨としてあります。


私だけかもしれませんが、5月5日、「こどもの日」=男の子の日と、思っていました。


鎧兜=武士の身を守るつまり、男の子の身を守り、武士のように逞しく育ってほしいという願いを込めて5月人形。


また、「鯉の滝登り」という言葉になぞらえ、立身出世、成功して立派になって名をあげることを、意味するこいのぼり。といった、特に男の子に対する、風習や催しのイメージがあったからです。


まさか、そこに、「母に感謝する」という趣旨が含まれていたとは、全く思いませんでした。


ですから、「こどもの日」をお祝いしてもらうお子さんには、男の子、女の子に限らず、ただ喜ばしい日ということだけではなく、母への感謝の部分もきちんと伝えることが大事かもしれませんね。


かくいう私も、、、もうすっかり大人ですが、母からみれば、何歳になっても、こどもはこどもですから、母の日もありますし、ちゃんと感謝を表したいと思います。

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