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2022年11月15日

【クイズ】1を足して最大になるのは?目標達成

mba

突然ですが、クイズです!

非常にシンプルな掛け算の問題です。
6×8×2
この3つの数字のどの数字に「1」を足すと
計算結果が最大になるでしょうか??
少し考えてみてください。

実はコレ、「あるビジネスの法則」を知っていると
ひとつひとつ計算をしなくても、
答えをすぐ見つけることができるんです。
・・・・・・
いかがでしょうか。
それでは、解答です。


計算をすればすぐにわかりますが、
最初の「6」に1を足すと、「7」×8×2 = 「112」
次の「8」に1を足すと、6×「9」×2 = 「108」
最後の「2」に1を足すと、6×8×「3」 = 「144」
つまり答えは、「2」ということになります。


少し言い方を変えてみると、一番小さい数字を増やせば、
結果、最大になるという事です。


冒頭の「あるビジネスの法則」とは、


最小の労力で最大の成果を上げるには、足し算ではなく、
掛け算で考えるという法則です。
例えば、集客活動で考えてみると


・ターゲット設定
・広告の内容
・広告配布部数
・広告媒体
・管理客数
・接触頻度
・オファーツールなど。


どれだけターゲットにマッチした質の高い広告を作ったとしても、
広告を配布したエリアにターゲットがいなかったら
成果につながらない。
広告媒体や配布地域や部数によって大きく差が出る。
管理客にイベント案内のDMを送っているけど、反応が無い。
そもそもDMを見ているかどうか?
開封しているかどうか?
繰り返し案内をしているかどうか?


によって大きく差が出るというように
単に積み上がっているという訳ではなく、
一つ一つが関連して、結果として表れるということです。


あなたが取り組んでいくべきこと、
改善を加えていくべきことなどやることがたくさんある中で、
まず、何を最初に取り組み、
改善すれば最短で最大の結果・成果を得られるでしょうか。
同じ時間、労力をかけるのであれば・・・
一番弱いポイント、ネックになっていることから
取り組んでいったほうが、結果として表れやすいですよね。


さらにいうと、先程の掛け算の数字を10点満点で、
出来ているかどうかの点数だと考えたとして、
8を「9」にするのと、2を「3」にするのでは、
どちらが簡単そうですか?
圧倒的に2を「3」にするほうが簡単ですよね?
取り組んでいないこと、弱いと思っていることは、
それだけ『のびしろ』がある、とも言えますね。


あなたがネックだと感じていることは何ですか?
取り組むだけで、大きな成果につながる可能性があります。
まずはネックとなっていることを知ることからスタートです。
何が出来ていて、何が出来ていないのか?
しっかりと自社の状況を把握しておきましょうね。

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