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2021年05月10日

1ヵ月半で、すでに新築33棟経営・人材育成

mba昨年3月~今年2月末までの完工29棟。
3月から始まった今期は
新築33棟がすでに確定している工務店があります。

社長様は、
「今からやることは、
来年3月以降に引渡す新築物件を受注することです。」
と語っています。

想像してみてください。
来年の2月末の時点で、新築33棟分の売上が確定していて、
想定利益も見込まれている状態がすでに出来ているのです。


でも、

この社長様。決して順風満帆なわけではありませんでした。
独立して工務店をスタートさせてから6年間、
マンションのクロス張り替え、
たまたま舞い込む大きなリフォームが年間に5件ほど、
知り合いの紹介で
年に1件あるかないかの新築などを手がけていました。

また、動物病院のコンサルタントの知り合いから
年に4件ほどテナントや新築物件の話があったそうです。
当時は社長と奥様、現場監督2人の合計4名体制だったため、
多くの物件を一度に請け負うことができず、
動物病院の仕事が他の工務店に流れていったりしていたそうです。

当時、
「仕事が増えるとウチ1本じゃ間に合わない。
だから、他に声がかかるのは仕方がない。
でも、他の工務店のほうが請負金額が安ければ、
そっちに乗り換えられてしまうんじゃないか・・・。」
という葛藤を抱えていたそうです。


かといって、自分を含めて4名の会社を回していくために、
リフォームだと月に3~4件は
自力で受注を取ってこないといけない。
3件だとしても一年で36件。
でも、新築なら年5件くらい。やっぱり新築を狙いたいな・・・。

そう思っていたときに、ナックのセミナーに参加されました。

今までまったく知らなかった住宅ローンの借り方、
薦め方を勉強し、見学会の運営方法や、
業者さんと協力して
仕入れコストを見直す方法などを身に付けていきました。

それまでは実績がなかったため、
「何とか安くしてくれない?棟数はやってないけどさ。」
という交渉しか出来なかったのが、
仕入れコストの根拠を手に入れたことで、
お互いに納得できるコストダウンが出来た、と言っています。

新規客から新築受注する方法を学び、
現在では冒頭にご紹介したように、
今期がスタートして2ヶ月も経っていないのに
すでに新築33棟が確定している状態を作り上げています。
今後も活躍していただけることを願っています!



ちなみに、この社長様が参加された、
私たちのセミナーは随時開催していますので
ご興味がある方はご覧になってみてください。


セミナーの内容と開催場所はこちら

https://www.nac-consul.com/3520seminar-info/

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