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2020年09月07日

紹介のもらい方集客・マーケティング

mba
みなさんは契約後や何かのタイミングで、
お客様に「誰かお知り合いを紹介してもらえませんか?」
と聞いた経験はありますか?
熱心な人なら、一度は言ったことがあるかもしれません。

では、、、



そのとき誰かを紹介してもらったことはありますか?


数年後に何かのタイミングで偶然、ではなく、
その場で特定の誰かの名前を出してもらい、
その人と会わせてもらったことはありますか?
ほとんどの人は“ない”と思います。
きっと相手は「紹介できる人がいたら連絡するよ」と言いませんでしたか?

それはズバリ言うと、紹介を切り出す側の責任です。正直なところ、
紹介してもらえる可能性が低い聞き方をしているからです。
聞き方が良くないから、相手は「紹介できる人がいたら連絡するよ」
と言ってしまいます。

「誰かお知り合いを紹介してもらえませんか?」だと、漠然としているので
具体的に紹介する人が思い浮かばないのです。
どんな人に頼めば紹介をしてくれそうか?どんな風に?どんなキッカケで?
どんな紹介の仕方をしてくれるか?あなたが、どうすれば紹介してくれるか?を考えて
実現できれば、仕事が途切れることなくお客様に恵まれる上に、競合他社は簡単に
追い付けなくなります。

紹介のもらい方を時間を使って考えてマスターすればチャンスになります!



是非実践してみてください



紹介やクチコミを増やすために、いい仕事さえしていれば良い時代は終わりました。
今は、紹介のもらい方が上手い工務店が紹介を増やせる時代です。
そのために、「誰かお知り合いを紹介してもらえませんか?」ではなく、
相手が「誰か」を思い浮かべる範囲を絞るような言葉をかけると有効です。

「ご主人の同級生で、まだ家づくりをしていないこの地域に
 住んでいる友人はいませんか?」
「幼稚園のママ友で、家づくりを検討しようとしている人はいませんか?」のように、
少数に範囲を絞る質問をして、具体的な名前を出してもらうようにすると
紹介してもらえる可能性がグッと上がります。ぜひ実践してみてください。

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