« 2021年10月
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
2020年01月13日

改めて、地域工務店のネット活用の意義を考えるHP・WEB関係

mba前回のメルマガで、ネットに対して本気で取り組むことが、集客活動、さらに自社の生き残りのための重要事項であることをお伝えしました。とはいえ、地域工務店・ビルダーの中には、まだまだネットに本腰を入れていない方が多いのも、残念ながら事実です。今回は改めて、そのような会社がネットに取り組む意義を考えたいと思います。

地域密着の企業にこそチャンスあり

このメルマガでも何度か訴えてきたことですが、ネット集客は、大手企業・ハウスメーカーだけのものではありません。むしろ、地域密着の企業にこそチャンスがあると考えます。ここ数年伸びている地域ビルダーのほとんどが、まずはネットで自社のターゲット顧客層に訴求し、拡大の糸口を掴んでいる点からも、このことは明らかです。ネットが地域密着の企業に適している理由は、主に下記の2点です。

【ターゲットを緻密に絞り込んだPR】
インターネットは全世界に広がるツールであると同時に、自社のターゲットエリアに絞り込んだ訴求も可能です。ホームページ内で自社の対応エリアを明らかにし、地域のお客様に向けた情報を発信することで、自社にあった地域のお客様からの反応が見込めます。また、近年は工務店・ビルダーでも活用が広まりつつある「ウェブ広告」は、都道府県・市町村を絞り込んで広告を配信することができます。世代・興味関心などでの絞り込みも可能なので、紙広告以上に緻密なターゲティングを行い、効率的なPRが可能です。

【比較的低コストでPR】
住宅展示場やモデルハウスの維持費と比較すると、低コストでのPRが可能です。ただし、ネット集客の核となる「自社ホームページ」は、多少コストが掛かっても、お客様の目を引くものにすることをおすすめします。「ネットはお金がかからないものだから」と、ほとんどお金をかけずに作ったホームページは、見栄えもそれなりになってしまい、住宅を検討中のお客様に「比較検討の対象にならない会社」と映ってしまう可能性があるからです。また、ランニングコストをかけずに集客効果を狙う場合は、ブログやSNSの積極的な更新など、それなりの手間(人的コスト)は必要であるという点にも注意が必要です。


自社が本当に必要なツールを取捨選択しよう

ここ最近、ネット集客に本腰を入れ始めたビルダー・工務店に見られるのが「いろいろなものに手を出しすぎてしまう」という現象です。ネットでの自社PRに活用できるツールは日々進化しており、目新しいツールも数多く登場します。「せっかく取り組むのなら、新しいものを取り入れたい」という思いは理解できるのですが、「あれもこれも」と手を出しすぎた結果、肝心の集客活動が進まなかったり、必要以上にコストが掛かってしまうケースが見られます。現状で「ネットでお客様からの反響を得られていない」とお感じの会社であれば、まずは自社ホームページの整備からスタートしましょう。

先ほども少し触れましたが、ホームページはネット集客の中心となるものです。どれだけ他のツールに注力しても、ホームページが魅力的でなければ、お客様は離れてしまいます。まずは、自社の特長や思いが的確に伝わり、お客様からの来場予約やカタログ請求を獲得できるホームページを作ることに注力しましょう。そのプロセスの中で、自社にとって必要なツールも見えてくるはずです。「自社の良さをより多くのお客様に知っていただくために必要なもの」という目線で、本当に必要なツールを取捨選択することが大切です。

(情報提供:住宅産業研究所)

ページの先頭へ

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

無料!今すぐ登録

最短で工務店MBAにご登録いただくには、下記の都道府県名を選択し、PCメールアドレスだけ入力して下さい。簡単に登録は完了します。

入力間違いが多発しております。
メールアドレスをご確認ください。

都道府県

PCメールアドレス

個人情報取り扱い合意書
同意する
入力された個人情報の取り扱い方法、利用目的は、ここをクリック

 
Google +1