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2019年09月09日

情報を行動に上手く反映できない。。。マインドセット

mbaナックの松田です。昨夜から早朝にかけての、台風15号の影響で、今朝の東京都内は、交通機関が乱れており、遅延、運休、入場規制などで、普段、電車で、10分、20分くらいの距離が、2時間、3時間くらいかかったりで、文字通り、混乱しておりました。

早朝から。

各メディアでも、取り上げられている通り、台風15号は非常に強く、猛烈な風と雨が吹き付けていました。私は、早朝4時くらいに、玄関方面の外から、ガンガンと金属が、打ち付けられる音で、目が覚めました。玄関を開けようとしても、強風でなかなか、開かず、やっと押し開けたら、玄関横のパイプスペースと、非常階段付近にある消火栓の、鉄扉が開いており、強風にあおられ、手すりに激しく音をたて、打ち付けられていました。暴風雨の中、扉を閉めても、また、開いてしまい、今までの台風などで、数年住んでいて、こんなことはなかったので、いつもよりも、かなり強い、暴風雨だったのではないかと思います。

計画運休の有効性


今回の台風でも、、、昨日8日の時点で、JR東日本より、首都圏のすべての在来線で、9日の始発から午前8時ごろまで、運転を見合わせる、いわゆる、「計画運休」の実施が、発表されていました。「計画運休」は、昨年の今頃、台風21号ではJR西日本、24号では、JR東日本が、初めて、大規模に実施しました。昨年の時点では、「計画運休」という言葉自体が、聞き慣れなかったのですが、本当に普段、人で溢れかえる駅が、静まり返った様子はとても、不思議な感じがしました。利用する側、運営する側、すべての人々のリスクを考えると、例え、何も起こらなかったとしても、まさに、「英断」だったと思います。

ただ、今、思うのは、この「英断」を行動に上手く、反映しきれていないというか、多くの人が、事前情報があって、運休していて、再開しても、混雑することが分かっていても、とりあえず、家を出て職場に赴きます。もしかしたら、すんなり乗れるかも、別ルートは空いているかも、外せない用事があり、なんとしてもたどり着きたい。いろいろ思惑が人々を、電車、バス、タクシーなど、あらゆる交通機関に集中させます。これにより、また、通常とな異なる混雑から、通勤中の怪我など、別のリスクが生まれます。

「計画運休」がもっと、効果を発揮するためには、もう既に、実施しているところもありますが、企業にも臨時休業などの、「英断」が求められることが、この先、あるのかもしれません。いずれにせよ、いざという時の備えとして、災害時や計画運休などを想定した、マニュアルや取り決め、指示系統、連絡網の確立、周知は、以前よりも、重要度が増しているのではないかと感じます。それでは、今週はここまで。来週をお楽しみに\(^o^)/

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