« 2019年02月
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  •  
  •  
2019年02月11日

ホームページにお客様を集めるには【後編】

mba先週に引き続き、より多くのお客様をホームページに集めるための、主な手法を解説します。

「SNS」3大チャネルをどう使い分ける?


SNSも、ネット上での自社PRには有効です。現在、国内で広く使われているSNSは「Twitter」「Facebook」「Instagram」の3つです。新規のお客様を集客するという点では、現状ではInstagramが最も有効と思われます。Instagramをきっかけで知った住宅会社のホームページを訪問し、反響・来場につながった事例が、多くのビルダーなどで見られます。写真のクオリティももちろんですが、住宅関連のハッシュタグ(写真に関連するキーワード)を効果的に付与することで、新規のお客様の目に留まるきっかけを生むことができます。


Facebookは、過去にホームページに訪問したことのあるお客様や、お会いしたことのあるお客様と、関係を維持するためには有効です。Twitterは、住宅会社の集客ツールとしての活用事例はあまり聞かれません。しかし、若年層ではInstagram・Facebookを上回る利用率とも言われており、数年後には重要性が高まる可能性もあります。この他にも、昨年流行した「Tik Tok」のように、今後新たなSNSが影響力を高めるかもしれません。SNSは常に流行・衰退を繰り返すため、特定のSNSだけに肩入れするのではなく、複数のSNSを並行活用するのが良いでしょう。


忘れてはいけない「紙」からの集客


最後に、忘れてはならないのが、チラシ・雑誌・フリーペーパーなど「紙」からの誘導です。近年増加しているのが、ホームページに誘導するQRコードの掲載です。見学会・セミナーなどのイベント告知チラシに、イベントの詳細情報ページや申し込みフォームへ誘導するQRコードを載せることで、来場の事前予約を獲得するケースが、いくつもの住宅会社で見られます。紙広告には「まずは自社を認知していただける」という強みがあり、ホームページには「紙には載せきれない情報を見て、申し込みまで行っていただける」という強みがあります。それぞれの強みをうまく活用し、より効果の高い広告出稿を行いたいものです。また、QRコードの設定方法によっては、「チラシからQRコードを経由してホームページに訪れたお客様が何人いるのか」を測定することも可能です。これまで紙広告の効果測定はなかなか難しかったのですが、この方法を活用すれば、より効果が高い広告を見極めることも可能です。


(情報提供:住宅産業研究所)

Google +1

ページの先頭へ

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

無料!今すぐ登録

最短で工務店MBAにご登録いただくには、下記の都道府県名を選択し、PCメールアドレスだけ入力して下さい。簡単に登録は完了します。

入力間違いが多発しております。
メールアドレスをご確認ください。

都道府県

PCメールアドレス

 
Google +1