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2018年10月08日

全国的に例年並みかやや多い

mba

ナックの松田です。先週、日本気象協会が運営している天気予報を提供するウェブサイト「tenki.jp」に2019年の花粉飛散量についての、予測が掲載されていました。内容を読んでみると、飛散予測は総じて、「全国的に例年並みかやや多い」一見して、この言葉に、若干、増える感じならと、少し安心したのもつかの間、、、

下の方に言葉の説明が書いてあり、「やや多い」とは、、、「前シーズン(例年)の110%以上150%未満」を意味するそうです。。。


ちなみに、前シーズンの花粉飛散状況は、全国的に例年よりも、多かったそうです。それの、、、110%以上150%未満ということは、たぶん、これって結構、飛びますよね(-.-)


どう対策するか


以前にもメルマガに書きましたが、私は、ここ数年で花粉症がひどくなり、せきが止まらなくなったりと、花粉には中々、苦しめられています。


花粉は、気温や、日照時間、降水量が、飛散量に大きく影響するらしく、今年の夏は、記憶に新しく、全国的に酷暑とも言われたくらいの、気温の高く、日照時間も多かった、長雨はあまり多くなくても、各地での記録的な豪雨などにより、降水量も全国的に多くなっているそうです。


う~ん。どう考えても、条件は整っていますね。ここ数年で、ひどくなった、花粉症ルーキーの私は、薬を飲むにしても何にしても、早めに、発症する前に仕掛けなさいと、よく、言われます。


でも、何からやって言いか、あんまり分からず、結局、症状がひどいここ数年も、例年通りノーガードで、シーズンに突入してしまい後悔。今年こそは、いろいろと予防策を練り、実行したいと思います!


なぜなら、最近の酷暑、大雨など、想像を遥かに超えることが、実際に起こっているので、自然の猛威は今の時代、何が起こるか分かりませんからね。


恒久的な対応


これも、以前、少し書きましたが、花粉症の症状を抑えるには、花粉にできるだけ接しないこと。これは、生活する上で、全てをカットすることは、不可能ですが、私のようなノーガードではなく、マスク、専用メガネなど、こまめな対策が大切なんです。


特に、家の中に、いかに、花粉が入らないようにするかは、とても、重要。マンションとか戸建てでも、高気密の住居で、換気がしっかりして、いなかったりしたら、はいった花粉が、部屋中をずっと飛び回っているかも。


花粉の侵入ルートは、約4割は衣類や洗濯物への付着、約6割が換気によるものらしいです。ここをフックに、住宅リフォームのヒントをHPに、のせている会社もありますね。


例えば、、、Panasonicは、部屋干しができるよう、収納式の物干し竿や、部屋干しファン、換気扇など、YKKAPのHPにも、バルコニーなどに、サンルームを設置するなど、花粉グッズではできない、恒久的な対策をするため、リフォームという選択も、ひとつなのかなと感じます。


花粉症は本当につらいですし、仮に毎年、発症してしまうとしても、少しでも、症状は軽くしたいもの。お客様の悩みを解決しつつ、ビジネスのヒントもここに、隠れているかもしれませんね。

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