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2018年08月27日

いま知っておきたい、ホームページ改善トピックス集客・マーケティング,市場動向

mba

今回は、ネット集客で成果をあげるために知っていただきたい、最近のトピックスをご紹介します。


Googleが推奨する2つのホームページ改善


自社ホームページの来場数を増やすためには、「Googleに高評価されるホームページ」を作ることが重要です。Googleからの評価が上がれば、自社ホームページが検索結果の上位に表示されやすくなり、より多くのお客様を呼び込みやすくなるからです。


Googleでの評価が高ければ、同じ検索システムを使用しているYahoo!でも上位表示されやすくなります。Googleの評価基準は絶えず見直しが行われていますが、この1年間で、2つの大きな変化がありました。簡単にご紹介します。


まず1つは「モバイル・ファースト・インデックス」と呼ばれるものです。


ホームページの評価基準を「パソコンでどう見えるか」から「スマートフォンでどう見えるか」に変更するというものです。スマホ対応していないホームページや、スマホへの対応が不十分なホームページは、評価が下がる可能性があるということです。


スマホ対応ができていないホームページはもちろん、とりあえずスマホ対応したものの、使い勝手に問題があるホームページは、注意が必要です。


もう1つは「スピード・アップデート」と呼ばれるものです。


画像や動画を多用するなど、表示に時間がかかりすぎるホームページは、評価が下がる可能性があります。住宅会社の場合、写真などを多用するケースが少なくありません。いわゆる「重い」状態になっているホームページは、改善に取り掛かりましょう。


資料請求ではなく「来場予約・イベント予約」が増えている?


皆さんの会社のホームページは、どのような形で反響を獲得していますか?「資料請求」「お問い合わせ」は、ほとんどの会社が設けていると思いますが、直接アポにつながる「来場予約」「見学会参加予約」などを設けている会社は、まだ一部のように思います。


実はここ1~2年、「ホームページでの反響は、資料請求よりも来場予約が多い」という会社が増えています。


例えば、昨年末に、ホームページリニューアルを行ったあるビルダーでは、リニューアル後に発生した反響の約7割が、資料請求ではなく来場予約だったと言います。


また、別のあるビルダーでも、既存のホームページに来場予約フォームを新設したところ、来場予約の件数が資料請求の件数を上回るようになっています。


以前は、ホームページに来場予約フォームを設けても、実際の反響はほぼ資料請求のみというケースが目立っていましたが、最近は「資料請求ではなく来場予約」というお客様が増えていることが推測できます。


美容室・レストラン・電車・ホテルなど、ネット予約が当たり前の20・30代にとっては、住宅見学のネット予約も、ごく自然なことなのかもしれません。ぜひ、皆さんの会社のホームページにも、来場予約フォームなど、来場獲得の仕掛けを設けてはいかがでしょうか。


「お申し込みはお電話で」ではなく、ネットのみで完結する仕組みであることが必要です。また、予約限定特典など「予約するメリット」があると、なお良いでしょう。


(情報提供:住宅産業研究所)

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