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2017年09月25日

ウェブ集客の成否は「データ」で決まる集客・マーケティング

mba

今回は、自社ホームページの改善に役立つ「データ分析」に関するお話です。皆さんの会社の自社ホームページには、制作時に「アクセス解析ツール」と呼ばれるツールが導入されていると思います。代表的なツールは、、、

Googleの提供する「Googleアナリティクス」というツールで、ほとんどの機能は無料で利用できます。仮に未導入であれば、ホームページ制作会社に相談のうえ、すぐに導入しましょう。


ウェブ集客の実績は全て数値化できる


アクセス解析ツールとは、自社ホームページにどれくらいのユーザーが訪問し、どのようなページを見ているのかを知ることができるツールです。ただし、「訪問したユーザー数」や「反響の件数」は見ているようですが、それ以上のデータは見ていないという方が多いのではないでしょうか。


実は、これは非常にもったいないことなのです。このツールの中には、皆さんのホームページの改善に役立つデータや、日々の営業活動の改善に役立つデータが数多く詰まっています。


ウェブ活用の大きなメリットの1つは、このようなデータをすべて数値化し、分析できる点です。このデータをいかに活用するかが、ウェブ集客の成否を分けると言っても良いでしょう。


無料でも収集できるこれだけのデータ


アクセス解析ツールで取得できるデータの例を、いくつかご紹介しましょう。


反響に至ったお客様によく見られているページ


「最終的に反響に至ったお客様」と「反響に至らなかったお客様」のデータを切り分けて、それぞれのアクセス状況を分析することができます。


反響に至ったお客様のデータだけを抽出すれば、そのお客様がよく見ているページ、すなわち「お客様の興味を引いているページ」を知ることができます。


トップページの目立つ位置に、そのページへ誘導するリンクやバナーを設置することで、さらに反響を増やすことができるかもしれません。また、そのようなページに載っている情報は、対面での接客・商談でも積極活用したほうが良いでしょう。


お客様が去ってしまうことの多いページ


各ページの「離脱率」(そのページから次のページへ進まず、他社のホームページへ移動した人の割合)を確認すれば、「お客様が興味を失ってしまうページ」も知ることができます。


離脱率が高いページは、お客様に支持されていない可能性が高いため、改善や、場合によってはページそのものの削除が必要です。また、対面での接客・商談でも、このようなページに載っている情報は、あまり使わないほうが良いかもしれません。


ホームページの滞在時間や閲覧ページ数


ホームページに訪問したユーザーが、平均で何分何秒ホームページに滞在し、いくつのページを見たのかを知ることができます。

ホームページの作り方によって基準値は異なりますが、滞在時間が短く、閲覧ページ数が少ない場合は、そのホームページはお客様に支持されていないということです。


リニューアルなどの改善後、これらの数値を再度確認することで、改善の効果を測ることができます。今回は代表的なデータの例のみご紹介しましたが、アクセス解析ツールでは、この他にも様々なデータを取得できます。


アクセスの増減に一喜一憂するだけでなく、ぜひ、貴社の集客改善に役立ててみましょう。


(情報提供:住宅産業研究所)

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