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2017年05月15日

語れるはカッコいい!!経営・人材育成

mba

ナックの松田です。すごい14才が現れましたね。最近、ニュースでも多く取りあげられていますが、史上最年少プロ棋士21世紀生まれで初となるプロ棋士「藤井聡太四段」14才にしてプロの将棋の世界に仲間入りしたわけですが、それだけでも、すごいのに、、、

プロ入りから、負けなし破竹の「17連勝」!!


対戦する相手は、もちろん年上で、バリバリのプロ棋士達!そんな先輩プロを相手に、連勝街道まっしぐら!もっとすごいのは、あの現役最強棋士!生ける伝説!「羽生善治三冠」にも、非公式戦ながら勝利しています!


勝っていることもすごいですし、記者会見などの受け答えも、素晴らしい。とても14才とは思えない、堂々とした姿に本当に関心させられます。


関心したと同時に・・・自分が14才の時と比べてしまい、少しへこみました。。。藤井四段。本当にすごいですm(__)m


実は、全然知らないんです(汗)


冒頭から、将棋界について、書きましたが、、、実は、私、将棋のこと全く知りません(汗)


最低限のルールは知っていますが、それ以外は全然分かりません(汗)


そんな私が、なぜ将棋の話題かというと、ある特定の人物に興味があるからなんです。そのある特定の人物とは、冒頭でもお名前を出させていただきました、現役最強棋士!生ける伝説!「羽生善治三冠」


藤井四段に興味をもったのも、あの羽生さんに勝ったの!??というのがきっかけでした。


羽生三冠は、1996年、25才で将棋界で初の7タイトル独占を達成。数々の偉業を達成し将棋の絶対的、実力も持ち歴代の将棋棋士の中で最も強く、最も知名度の高い方。最初は名前と将棋と強いイメージで、知っていたんですが、何かの記事で、羽生さんは、国内最強クラスのチェスプレイヤーでもあることを知りました。


勝手に将棋の最強実力者だから、将棋漬け、毎日将棋に没頭し、手に入れ、維持している実力と思っていましたが、チェスの腕前も最強クラス、その他にも趣味は、囲碁やボードゲーム全般。何をやってもすごい人なんだなと、人間的な魅力を感じました。


そこから、羽生さんの書籍や対談記事などを読むようになり、ますます、羽生さんにハマってしまいました。


特に対談記事が面白くて、対談相手が、、、


iPS細胞研究でノーベル賞を受賞された山中伸弥教授

インターネットビジネス大手サイバーエージェント藤田晋社長

リオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレー銀メダリスト山県亮太さん

アイドルグループSKE48松井玲奈さん


などなど、ジャンルを問わず、たくさんの方と対談されています。


AIに関する対談などもされており、(個人的な見解ですが)ジャンル、人、話題、問わず、とにかく、会話の幅が広い。


最近、そんなことも知ってるんだと思ったのは、「3月のライオン」という将棋マンガで、好きなキャラについて語られていて、マンガも読むし、しかも詳しいんだと、おそらく対談された方も、思ったんではないでしょうか。


こういった部分にギャップを感じ、テクノロジー、科学、スポーツの話題にも、対応できる知識の広さと深さ。そんなところが、ものすごくカッコいいと感じます。


インターネットなどでも、対談記事は閲覧できますので、ご興味ある方はぜひご覧になってみてください。


語れることはカッコイイ!


今日は、羽生善治さんの将棋以外の一面について、ご紹介させて頂きました。


羽生さんはもちろん将棋についての、書籍や対談も多くされています。本業についても、もちろんこれでもかってくらい語れます。


もしかしたら、この部分があってこそ、+アルファで、他のジャンルについて、語れることが活きるのかもしれません。


仕事においても、商品、性能、材質などを語る前に、自分の会社、自分自身を語れなければ、お客様には伝わらなく、ただのモノ売りに、なってしまう場合があります。


自分の会社、自分の仕事を、語れることはとっても重要なことですし、なによりカッコいい!もし、カッコいいと感じなかったとしても、仕事をする上で、特に営業の部分では、語れることは最低限必要なことのひとつだと思います。


住宅を扱っていれば、人々の人生に大きく関わる場面があると思います。そんな時に、語れるというスキルは、とっても強い武器になるはずです。


羽生さんのように、ものごとを広く深く理解するのはなかなか難しいこと。まずは、みじかな物事から、狭く深くを意識してみることが良いかもしれませんね。

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