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2016年10月24日

「知っている人」と「知らない人」集客・マーケティング,営業・接客

mba

ナックの松田です。先日、弊社主催のシンポジウムを開催致しました。全国各地からたくさんの方にお越し頂き、大盛況のうちに無事、幕を閉じることができました\(^o^)/

今回のシンポジウムでは、様々な分野のスペシャリスト7人を講師としてお呼びしご講演頂きました。今日は、私がご講演のサポートをさせて頂いた、おひとりの講師の方について書きたいと思います。

知ってるモノか、知っている人からしか買わない


私が、当日サポートさせて頂いた講師の方は、チラシやネットの販促についてお話を頂きました。

その中で、「人は知っているモノ」か、「知っている人」からしかモノを買わない。「知っているモノ」で勝負するには、情報化社会の真っ只中、消費者はどんな情報でも簡単に手に入れられる状況で、大手企業に勝つのは難しい。


だから、工務店は地域に根ざし、まずは、地域の人たちから「知っている人」という存在になる必要がある。そのために、チラシやHP、SNSを駆使して、自社の周知活動を継続的に行うことが、大切だとおっしゃっていました。


その他にも、建築業界だけでなく他業種の事例なども交え、具体的な即実践できる方法を、お話頂きました。


運営側でしたが、、、とっても、ためになる話を聞けたと、講演後、素直感じました。

今、思い返せば・・・


今日のメルマガでテーマに上げさせて頂いた方を、私は、お会いしたことはありませんでしたが、知っている人のカテゴリーに分類していました。


その理由は、、、


3年ほど前から、その方のメルマガを、欠かさず読んでいたからです。
その方のメルマガの書き方は、冒頭に家庭や仕事でのエピソードを交え、本題にはいっていくような形です。


この冒頭のエピソードが、日常のスカッとする話や失敗談などを、つまびらかに面白く表現されていて、勝手に性格や人間性をイメージしていました。


ですので、シンポジウムの際に初めてお会いした時も、初対面でしたけど、なんとなく親しみを感じ、緊張せずにお話をすることができました。今、思い返せばこれが、「知っている人」になる第一歩かなと思います。


また、お会いして、講演を聞いた後に、届いたメルマガを読んだら、もちろん、今までも面白かったのですが、いつもより面白く素直に読めました。


個人的な感想ですが、これは、書き手の人となりを知り、仕事に対する思いや情熱を感じることによって、今まで想像だった部分が埋められたことが要因だと思います。


言い換えれば、「知っている人」になったということです。「知っている人」と「知らない人」が、同じことを言っていても、伝わり方が変わるということを思わぬところで体感しました。


営業の現場などでも、立場的に「知っている人」と「知らいない人」では、接客のスムーズさがぜんぜん違うと思います。


ですから、


チラシやHP、SNSを活用する際に、集客だけに重きをおくのではなく、

・接触頻度を増やし、認知度を上げて、 「知っている人」になる
・直接会える機会を創出する

上記2点もポイントにおくことが、上手く活用でき、かつ、スムーズに接客できるコツです。

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