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2022年10月17日

人の知識=自分の時間経営・人材育成

mbaこんにちは、田中です。


皆さんは
「時間をお金で買う」というと
どういったイメージをしますか?

例えば


普通の電車ではなく、
エアポートライナーで早く空港に行くとか、
歩いて20分の所へタクシーで3分で行くとか、
花火大会の有料席で、
場所取りや買い物の時間を無くすとか、
そういったイメージをされる方が多いのではないでしょうか?


今回は少し違っていて、
「知識をお金で買って、
その結果時間を買っている事になるかどうか」
という考え方についてお話できればと思います。


※小規模でいつも忙しい!
と働かれている方に是非聴いて欲しい内容です。


私が昔、興味があって
税金や節税について勉強をしていた時、
時間をかけて調べては見たものの、
わからない部分が多く、
まともに習得できなかった経験がありました。


そんな時にお金のプロに
相談できるタイミングがあり、
その方にこう言われました。


「餅は餅屋ですよ。」

「独学で2~3ヶ月勉強して、
付け焼刃の知識よりも、税理士にお願いすれば、
その税理士が何年も時間をかけて勉強して、
何年もかけて積んだ経験が手に入りますし、
勉強するはずだった時間を
本来の仕事の時間に回せば 収入も増えるし、
効率は圧倒的に良くなりますよね?」


何となくわかってはいたけど
意外に出来ていなかった事なので、
まさにその通りだと、改めて腑に落ちました。


この「知識(プロフェッショナル)をお金で買う」
という行為は最終的に時間を買っているのと
同じ意味になります。


例えるなら
旅行に行く前にネットで調べて行くのと、
旅行先に詳しい人を見つけて、
お金を払って教えてもらえれば
現地での交通手段や気をつけることなど、
ネットやガイドブックには載りにくい
情報まで網羅されているので、
より濃い情報を短時間で手に入れることができます。


仕事に置き換えると、


独学で3ヶ月勉強して4ヶ月目から
やっと100万円稼ぎ始める人
200万で知識を買って2週間目から
毎月150万円稼ぎ始める人
その差は1年で650万円程の
差が出てしまうイメージです。


お金で多くの時間やお金、
濃い知識が手に入ったという事になりますよね。


普段の業務の中で、
気がつくとこの事務作業だけで
月に数日使っている。


といった経験は
多くの人の身に覚えがあるのではないでしょうか?


先ほどの先生が言う事には
世の中でうまく仕事で稼げている人は
そういうところを仕組み化できている。

との事でした。


改めて考えてみると、
業績を伸ばしている
弊社の会員の社長もやはり仕組み化が
しっかりできている印象がありました。


一度イメージしてみてください。


多少お金はかかるものの、
事務作業が得意なパートさんを雇って
細かい業務をお願いし、
自由になった時間で新しい仕事を獲ってきたり、
建てたお客様に手厚いサポート行ったり。


新しいサービスを展開する時に、
評価されるか自信が持てない
サービスを0から時間をかけて
作り上げるのではなく、
プロフェッショナルに相談しながら
今の顧客のニーズに合った
サービスを短期間で展開する。


そうしていくことで業務はより効率化されていき、
結果的の多くの時間を手に入れ、
業績拡大の柱になり、稼げているのに
時間を自由に使える社長になっていく事が
可能になってきます。


まずは、
自分自身の時間給を割り出してみてから、
自分でなくても出来る仕事に
どれだけ時間を使っているのかの
合計を出してみてください。


思ったより多くの時間を
使ってしまっていたのであれば、
時間を沢山作り出せるチャンスです!

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