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2021年11月01日

英語が話せる人は安定受注ができる?経営・人材育成

mba今回は、工務店の受注戦略と英語を習得することの
共通点について考えてみたいと思います。

英語を習得し話せるようになるには、
最も効果的でスピーディな方法はなんでしょうか?


もちろん、「海外に行って生活すること」ですよね。
でも、これには『異国の地に飛び込む勇気』や
『留学資金』などが必要です。

最も効果的だけどハードルが高いですね。


では、


海外留学の次に効果的な方法はなんでしょうか?

きっと、
「英会話教室に通ってネイティブスピーカーと会話しながら学ぶこと」
だと思います。

海外留学するより安価で、通えば効果はありそうです。

でも、ハードルは低くなりますが、
『自分で英会話教室に通う』必要があります。


海外留学なら強制的に身に付きますが、
英会話教室は三日坊主なら脱落してしまいそうな状況が
生まれてしまいます。
また、海外留学なら毎日、
強制的に英語を話さなければならない状況でも、
英会話教室だと週に2日とか、
頻度が下がるため習得に時間がかかりそうです。


では、

英会話教室に通うよりもさらにハードルが低い方法はなんでしょうか?


きっと、「英会話教材を買うこと」ではないでしょうか。


英会話教室に通うよりもさらに安価で、
自分で学習できる人は英会話力が身に付きそうです。
最初の海外留学に比べるとかなりハードルが低くなりました。
ずっと聞いているだけで、
2ヶ月後に英語が自然に口から出てくる・・・。


でも、教材を買ったとしても、
聞くことさえもしない人は・・・
習得することなんて出来ませんよね。
ハードルが下がることで、効果はどんどん下がってしまうのです。


これは、工務店の受注戦略も同じだと私は感じます。
お金をかければ速く技術を習得できる。
でもハードルは高い。
お金をかけなければスピードは遅くなる。
しかも、自分で努力しなければいけない。
でもハードルは低い。


それらは受注までの『型』として知的財産になっていますから、
“知る人ぞ知る”情報となっています。

ハードルは低いけれど効果があまり出ないものと、
お金はかかるけれど即効性があるもの。
あなたはどちらを選びますか?

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