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2019年05月20日

人知れず、発生しているかもしれない。コミュニケーション

mbaナックの松田です。5月も半ばを過ぎ、沖縄や奄美では梅雨入り早々に、記録的な大雨が降っていますね。今週、あたりから、各地で、梅雨入りしていくのかと思いきや、予報では、晴れマークがついていて、本格的な梅雨入りは、まだ、もうちょっと、先なのかもしれません。

社会的関心が高い。


毎年、伝えられる梅雨の情報ですが、ネットなどの情報を読んでみると、「梅雨入り」や「梅雨明け」の判断は、非常に難しいみたいです。気象庁でも、これまでに数回、梅雨が特定できないケースも、あったそうです。表現としても、「梅雨入りしたとみられます」にとどまり、なぜなら、これは、速報値の発表で、9月に入って改めて検証し、時には、日付を修正することもあります。なぜ、こういった、流動的ともとれる情報を、毎年、発表するのか?その理由のひとつに、社会的関心が強いことが、あげられるそうです。梅雨の時期には、一般の方をはじめ、農業関係の方や、工事関係者などの方から、入り明け情報の、問い合わせが、数多く寄せられるそうです。

他にも、家電や海の家など、夏に繁忙期を迎える業界からも、関心が高い情報となります。気象庁の方の、あるインタビュー記事に、こういったことが書かれていました。「大雨に伴なう災害の防止に役立ってほしい」ということもあり、気象情報として発表することにし、梅雨入りの情報によって、洪水などの大災害への備えはもちろん、住宅周辺の排水路が詰まっていないか、通勤路や通学路にがけ崩れの危険がないかなど、身の回りを点検するきっかけにしていただければと。こういった、想いも込められていることを知ると、毎年、見聞きしている、梅雨情報も、見方が変わるような気がします。

他にも気をつけたいのが、、、


梅雨の時期には、湿度があがり、ジメジメしがち。そんな時に、気をつけたいのが、カビですね。ただでさえ、高温多湿の日本で、梅雨がもたらす湿気により、今に時期は、カビの繁殖シーズンとも、表現されます。カビは、、、「温度・湿度・酸素・栄養」が、あれば、どこでも繁殖します。梅雨の時期には、夏に近づき気温も上がり、かつ、雨により湿度が加わり、特に、室内では、「気温20℃~30℃」「湿度70%くらい」という環境が整いやすく、これが、カビにとっては、好条件となってしまいます。

また、カビは、ゴミ、食べこぼし、ホコリ、その他にも、木や畳、クロスや接着剤、塗料なども栄養源として繁殖するため、外よりも、室内の方が、繁殖リスクが高まります。アレルギーや食中毒など、人体に、悪影響を及ぼす要因となりますから、この時期、特に、要注意ですね。梅雨入り前に、大掃除とは言わないまでも、カーテンレールの上やホコリが溜まりやすく、空気がこもりやすい場所の掃除は、したほうが良いかもしれません。

また、湿度が70%を切って、60%代になるだけでも、繁殖は抑えられるそうですから、なければ、湿度計を用意して、湿度にも注意を払いたいところですね。カビは、人知れず、目につきにくいところに発生し、発見した時のショックと、その後の除去は結構、大変。梅雨入りをきっかけに、クローゼット、押入れの中、食器棚や本棚の裏、玄関など絵や写真を飾っている場合その裏、(玄関は私の実体験です汗)などなど、、、ちょっと怖いような気もしますが、普段あまり気にしない場所を、チェックしてみると良いかもしれません。それでは、今週はここまで。来週をお楽しみに\(^o^)/

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