神奈川県 T社 S社長
地場工務店を知り尽くしているナックの社員が、
自宅を依頼した工務店。その理由とは・・・
実は、先日ナックの担当者である服部さんの自宅の注文を頂いたんですよ。いやぁ、びっくりしましたね。いくら担当者だからといって全国津々浦々の地場建設業者を、隅々まで知り尽くしている服部さんが、まさかうちに依頼してもらえるは・・・。
今でこそ受注も安定し、前期もこの不況下目標を達成させてもらいまして、先の見える良い状態ですが、正直なところうちは頭真っ白お先真っ暗で、倒産寸前でした。
以前、今から遡ること7年前、うちは某大手ハウスメーカーの下請けをしておりましたが、ご存知の通り発注原価は年々抑えられ、利益は出ないわ責任は取らされるわで、気付けば利益は出ず、会社は倒産寸前で、なんとか生き残る為には元請けに転換し、新規のお客様を相手に直接受注をしようと色々と模索していた時に、たまたまナックの門を叩きましたが・・・。
安くて良い家は誰のため!?コストダウンは業者叩き!?
私たちが気付いた事とは・・・
それまでの私は、コストダウンは業者叩きだ!家は商品ではなく作品だ!絶対にそんなことはやりたくない!そもそもローコスト住宅なんか・・・と考えていましたが、服部さんは
「さっきから社長のお話を聞いていると、ひとつもお客さんの話が出てきませんね(怒)。
お望みの家を、お客さんの予算合わせて何でも作ります。でも周りの会社の仕入れも解らずどんぶり勘定。誰から給料を貰っているんですか?もしかしたら、給料は自分が社員に払っていると思ってませんか?給料はお客さんから頂いているんでしょ!カン違いも甚だしいですよ!そこが間違っているから、タマックさんには新規のお客様が直接来ないんですよ!支持してもらえないんですよ!」
まさにボロッと目からウロコが落ちた瞬間でした。
全国の地場建設業を見続けてきた、ナックの担当者自身の自宅も建てます!!
ナックさんの指導するコストダウンの方法を実践してみた所、業者叩きの方法などは一切無く、業者はほとんど変わりませんでした。全国の細かな地域別の実行予算も把握しており、いかにお客さんのお金を、業者に払い過ぎていたのかも解りましたし、逆に本当に協力してくれていた業者の事も良くわかりました。
さらに、コストダウンが出来たお陰で、さらなるこだわりの住宅がお客さんが手が届く金額で、きちんと利益を確保した上で提供できるようになりました。さらにさらに、商品化によって専門店化でき、お客さんにもわかりやすく当社の家作りがご理解いただけて、こだわりのお客さんをターゲットを絞って展開が出来るようになり受注が取れるようになりました。異業種を見ても確かに今支持を得ているところはそうですよね。
コンサルタント 服部 公一
正直な所、初めてお会いした時には、まさか自分の家をお願いするなんて想像もしていませんでした。安くて良い家の意味、本当の家の価値が伝わる会社です。
建設業は、地場サービス産業という立場で具現化できれば、まさに施主から支持を受けるものだと、私自身経験させて頂きました。名実ともに、私自身施主の代表としてこれからも全国の工務店さんに色々とお伝えしていきたいと改めて痛感しております。
全国の地場工務店の方々にも是非色々学んで頂きたい会社です。

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