千葉県 R社 S会長
当社を救ったのは1通のファックスでした。
当社は元々官公庁をメインとした土木会社でした。当時は年商
40億円前後の地元では、そこそこ名の知れた建設会社でしたが、公共工事の発注が著しく減るに伴い同業他社の倒産。
このままでは、まずい何かしなくては、気持ちばかり焦り他業種に手を出すもうまくゆかず、何をして良いものか途方にくれている時に一通のファックスがナックさんとの出会いでした。
会社が暇な事も有り、たいした期待もせずに説明会に参加したところ、住宅を商品化し受注を伸ばす仕組みに付いて説明をしてくれたのが鈴木さんでした。
私はもともと土木家ですから建築の事は素人です。そんな私にも自分の事の様に親身になり指導して頂き、後日当社に訪問して頂きました。 そこで・・・・・・
全くの素人がこれ程、受注できるなんて・・・
建築用語も全く解らない状態の私に、朝早くから夜は8時過ぎまで手取り足取りでナックさんのシステムに付いて鈴木さんからご指導を受けました。鈴木さんは自分の会社の為だけではなく真剣に私(当社)の事を考えてくれている事が痛いほど伝わってきました。
建物を商品化するメリット・やり方。コストパホーマンスを図る為の業者の選定、折衝方法等ご指導を受け、商品化には1年近くかかってしまいましたが、その期間も当初同様、嫌な顔一つせずに懇切丁寧に対応して頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。そんな我社が・・・・・
設立1年で年商1億円
コストダウンなんてゼネコンや大手ハウスメーカーの様に年間受中高が高い会社にしか出来ないものと諦めていました。
ましては、現場見学会・構造見学会なんてとんでもない、どの様にして行えば良いのか、集客の方法は・・・・・色々な不安がありましたが、鈴木さんの一言
“やれる事はやったので大丈夫です。まずはやってみましょう。”
で実行したところ今では一日の見学会での入場者数は15組以上、成約数2組以上になりました。
鈴木さんの損得を除外しした営業に感謝です。
コンサルタント 鈴木 信彦
S会長は営業が絶対できる!とファーストインプレッションで私は感じました。ただ残念な事に住宅を商品化するという考えをお持ちでなかったのです。どんなに優れた営業マンでも、商品を持っていなければ売れません。それは家の営業に限らず、どの業界の営業にも当てはまります。
車や電化製品、もっと言えば美容室だって商品があります(パーマ○○円←これも商品です。)。案の定、商品化の仕組みをアドバイスし、商品ができたとたんS会長は売れました。その人にとって足りない知識をアドバイスするだけで、こんなにも売れるものかと改めて感心させられました。S会長との出会いは、私にとっても貴重な経験でした。

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