« 2017年03月
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  
2017年01月30日

空き家の使い方いろいろ業界ニュース,市場動向

mba

東京都の小池百合子知事は都知事選の頃から、頻繁に待機児童の課題に着手することを公言し、そのハード面として空き家の利用に言及してきました。


就任後も、空き家を活用した保育所整備などに補助する待機児童対策を発表しています。保育サービスの定員においても、今年度内に新たに5,000人分増やすとしています。

1719続きを読む

Google +1
2017年01月23日

空き家対策はどこへ向かう?業界ニュース,市場動向

mba

乾燥する冬季。昨年末、新潟県糸魚川で多くの家屋に巻き込んだ大規模火災がありましたが、こうした事故は決して「対岸の火事」ではありません。現在、多くの自治体が空き家条例を制定しています。


そのうち、防災の観点から制定されたのが、東京都内では初めての条例となった「足立区老朽家屋等の適正管理に関する条例」です。

1688続きを読む

Google +1
2017年01月16日

2017年住宅市場の見通し業界ニュース,市場動向,リフォーム,耐震・制震・免震関係,太陽光/省エネ/ZEH関係

mba

前回は、2016年の住宅市場を振り返ってみましたが、2017年はどんな年になるでしょうか。話題性の高い大きなトピックは見当たりませんが、2017年とそれ以降の住宅市場がどのようになるかを予測してみましょう。

1721続きを読む

Google +1
2017年01月09日

2016年住宅市場の振り返り業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー,耐震・制震・免震関係,太陽光/省エネ/ZEH関係

mba

2017年がスタートしました。今年の住宅市場はどのような動きとなるでしょうか。2017年の予測の前に、2016年の住宅市場を振り返ってみましょう。

1669続きを読む

Google +1
2016年11月14日

ZEH補助金制度の活用実態業界ニュース,市場動向,太陽光/省エネ/ZEH関係

mba

今後の住宅の方向性の一つとして、家庭で消費するエネルギーと、創出するエネルギーの収支をゼロにするZEH化が推し進められています。国では2020年度にZEH普及率50%を達成する目標を掲げ、経産省では補助金の対象となる住宅会社の条件として、今年からZEHビルダー登録制度を開始しました。


まだZEH仕様の商品化には本格的に動き出していなくても、現時点でZEHビルダー登録だけはしておいたという住宅会社も少なくないでしょう。

1603続きを読む

Google +1
2016年11月07日

IoT、AI、VRの導入で変わる住宅業界商品・トレンド,集客・マーケティング,営業・接客,業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー

mba

前回紹介した「CEATEC」でも注目されたIoTやAI技術等は、今後住宅業界の様々な所で活用されると予測されます。今回は私たちの生活や、住宅業界の営業方法にも影響を与える最新技術を紹介します。

1566続きを読む

Google +1
2016年10月31日

国内最大の家電見本市「CEATEC」に見る未来の暮らし商品・トレンド,業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー

mba

国内最大の家電見本市である「CEATEC JAPAN 2016」が、10月4~7日に千葉県の幕張メッセで開催されました。今年で17回目を迎える「CEATEC JAPAN」には、前年比9.1%増となる約15万人が来場しました。

今年の「CEATEC」のテーマは、、、

1563続きを読む

Google +1
2016年09月26日

「HOUSE VISION 2」に見る先進的な住宅デザイン~後編~商品・トレンド,業界ニュース,ハウスメーカー,太陽光/省エネ/ZEH関係

mba

今年7月末から1ヶ月間、東京お台場でエキシビションが開催された「HOUSE VISION」。12社の企業が建築家などのクリエイターとのコラボによるモデルを出展し、前回はその中で、建物の機能を向上・変化させている提案モデルをご紹介しました。今回は主に新しい暮らし方・住まい方を提案したモデルをご紹介します。

1544続きを読む

Google +1
2016年07月04日

大手メーカーの15年度決算を読み解く~2016年度の見通し~業界ニュース,ハウスメーカー

mba

前回は、大手住宅メーカー8社の決算データをもとに、2015年度の販売・受注状況を振り返りました。今回は、2016年度の販売・受注予測を開示している5社(※)のデータをもとに、2016年度の見通しについて解説します。(※大和ハウス・ミサワホームパナホーム・住友林業・旭化成ホームズ)

1810続きを読む

Google +1
2016年06月27日

大手メーカーの決算発表を読み解く~2015年度の振り返り~業界ニュース,ハウスメーカー

mba

大手住宅メーカー8社(※)の2015年度決算と2016年度業績予測が、5月までに出揃いました。今回と次回は、この大手8社が公表したデータをもとに、2015年度の住宅業界を改めて振り返るとともに、2016年度の見通しについて解説します。

まず今回は、各社が公表した2015年度実績を見ていきましょう。(※積水ハウス・大和ハウス・ミサワホーム・パナホーム住友林業・旭化成ホームズ・三井ホーム・セキスイハイム<販売実績のみ開示>)

1806続きを読む

Google +1
2016年05月30日

今から始めるZEH~制度編業界ニュース,市場動向,太陽光/省エネ/ZEH関係

mba

年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロになる住宅「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」。政府はこのZEHが、「2020年までにハウスメーカー、工務店等が施工する新築住宅の過半数になること」を目指しています。

1569続きを読む

Google +1
2016年05月09日

住生活基本計画が指し示す10年後の住宅市場業界ニュース,市場動向,リフォーム

mba前回に続いて、3月18日に閣議決定された、今後10年の国の住宅政策の方針を示す「住生活基本計画」についてご紹介します。

今回は、前回ご紹介した住生活基本計画で掲げられた8つの目標を達成するための基本的な施策の中から、主なものを見ていきます。

1312続きを読む

Google +1
2016年05月02日

今後10年の政策指針 住生活基本計画業界ニュース,市場動向

mba3月18日、政府は今後10年の国の住宅政策の方針を示す「住生活基本計画」を閣議決定しました。住生活基本計画とは、住生活基本法で規定されている国民の住生活の安定の確保及び向上の促進に関する基本的な計画を定めたものです。

前回は、2011年3月に閣議決定され、2011~2020年度までの10年間についての方針が示されました。
住生活基本計画は、おおむね5年毎に見直しが行われるため、今回は、2016~2025年度についての方針を示した基本計画ということになります。

1310続きを読む

Google +1
2016年04月11日

マイナス金利の今、住宅ローンを考える資金計画,業界ニュース,市場動向

mba1月29日に日銀がマイナス金利の導入を発表して以降、住宅ローンの金利に大きな変化が起きています。

テレビ番組でマイナス金利と住宅ローンの関連性が繰り返し取り上げられた影響で、住宅展示場へ低金利を意識したお客様が来場しているとの声も聞かれます。

そこで今回から3週にわたり、住宅ローンの現状や、さまざまな商品について解説したいと思います。

1274続きを読む

Google +1
2016年03月28日

災害に備える住まい~ユーザー編業界ニュース

東日本大震災の発生から丸5年が経過しました。
被害の大きかった東北では未だに復興に向けた取り組みが続いていますが、震災は現地に大きな被害をもたらしただけでなく、私達の住宅観にも大きな影響を与えました。

そこで今回は、震災後の住まいに対するユーザーの考え方に触れ、次回はそれを踏まえた上での、住宅会社の防災住宅に対するアプローチについて見ていきたいと思います。

1266続きを読む

Google +1
2016年03月21日

不動産仲介が新築営業の入り口となる業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー,リフォーム

前回は、ストック・リフォーム市場を活性化するために、中古住宅の流通が促進されるという話をしました。中古住宅の流通が盛んになれば、住宅一次取得者の住まい方の選択肢が増えることになります。

新築の戸建でも注文住宅と建売住宅がありますが、中古戸建住宅を購入してリフォームして住むというのも選択肢に入るようになり、それ以外にも、分譲マンション、中古マンション、戸建賃貸、親との同居リフォーム等、今後は新築戸建以外の様々な住まい方が候補に挙がることが増えるはずです。

一次取得者の住宅購入前の動きを想定すると、、、

1244続きを読む

Google +1
2016年03月14日

中古住宅流通のスタイルが変わる?商品・トレンド,業界ニュース,市場動向,リフォーム

今年3月に定められる新たな住生活基本計画の骨子の中で、少子高齢化対策、マンション・団地の老巧化対策、空き家の活用・除去の推進の3つが優先課題とされています。

特にストック市場の活性化は、住生活基本計画以外にも様々な支援制度で推進されています。今後ストック・リフォーム市場の拡大を進めて行く上で、中古住宅市場の流通促進は切り離せません。

大手ハウスメーカーでは、、、

1242続きを読む

Google +1
2016年03月07日

民泊ビジネスに絡む住宅業界動向業界ニュース,市場動向,リフォーム

前回から紹介している民泊ビジネスに関して、今後さらなる拡大が予想されていることから、住宅関連会社でも民泊ビジネスへの参入を発表する会社が相次いでいます。

ライオンズマンションなどを手掛けている大京は、今春にも民泊ビジネスに参入するということです。大京の傘下で仲介会社の大京穴吹不動産が東京都大田区を中心に展開します。第1弾として、、、

1240続きを読む

Google +1
2016年02月29日

空き家問題の解決策となるか?“特区民泊”始動業界ニュース,市場動向

総務省が2013年に実施した住宅・土地統計調査によると、全国の空き家数は約820万戸と、前回、2008年に行った調査よりも63万戸増加し、過去最高を記録しました。

また、総住宅数に対する空き家率では13.5%となり、右肩上がりで増え続ける空き家は社会問題となっています。国は空き家問題を解決するため、2015年5月に空き家対策特別措置法(特措法)を全面施行しました。

1217続きを読む

Google +1
2016年02月22日

スマートフォン普及で変わる、お客様とのコミュニケーション商品・トレンド,コミュニケーション,業界ニュース

先週は自社ウェブサイトのスマートフォン対応について解説しましたが、スマートフォン時代に見直さなければならないのは、ウェブサイトだけではありません。

インターネット経由で獲得した資料請求やお問い合わせを、実際の来場・商談につなげるためには、お客様に対するメールでのアプローチが欠かせません。

この「メールのアプローチ」に関しても、スマートフォンの普及により、ある変化が生じています。それは、、、

1216続きを読む

Google +1
2016年01月25日

2016年の住宅市場はどうなる?(後編)業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー,リフォーム,太陽光/省エネ/ZEH関係

前回は2016年の住宅市場における一番のトピックである、消費増税への対応について解説しました。
今年はそれ以外にもいくつかのトピックが挙げられます。

1169続きを読む

Google +1
2016年01月18日

2016年の住宅市場はどうなる?(前編)業界ニュース,市場動向

昨年、2015年の住宅市場は、消費税5%→8%からの反動減を大きく受けた2014年に比べると住宅着工は上向きだったと言えますが、持家よりも貸家が市場を牽引した形で、住宅着工の年度計は前年比約5%増の92万戸程度に落ち着くと見られます。

2016年の住宅市場はどのような動きを見せるのでしょうか?

1167続きを読む

Google +1
2016年01月11日

事例で振り返る2015年住宅業界動向(後編)商品・トレンド,業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー,太陽光/省エネ/ZEH関係

現在、ハウスメーカー各社が注力している分野として、4~7階建といった多層階住宅の商品開発が挙げられます。都市部は、まだまだ人口の増加が見込まれており、金銭的にも余裕のあるユーザーが多いということで、各社積極的に多層階の新商品を開発・投入しています。

各社の中でも特に多層階住宅に注力していると思われるのがパナホームです。パナホームは、以前から、、、

1166続きを読む

Google +1
2016年01月04日

事例で振り返る2015年住宅業界動向(前編)商品・トレンド,業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー

2016年が始まりました。新年ということで、今回は昨年末に実施されたアンケート調査や、2015年に発表された住宅商品の事例から、最新のエンドユーザー像や商品トレンド等を振り返りたいと思います。

リクルート住まいカンパニーが注文住宅の建築者1,641人と、建築検討者1,760人を対象に行ったアンケート調査からは、注文住宅建築者の志向やトレンドを知ることが出来ます。この調査によると、、、

1163続きを読む

Google +1
2015年12月28日

大手メーカーの中間決算にみる、住宅業界の現状と今後(後編)業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー

前回に引き続き、大手住宅メーカー8社(※)の2015年度中間決算をもとに、住宅市場の現状と今後について解説します。

(※積水ハウス・大和ハウス・積水化学工業・ミサワホーム・パナホーム・住友林業・旭化成ホームズ・三井ホーム。積水ハウスは1月決算、その他は3月決算)

1161続きを読む

Google +1
2015年12月21日

大手メーカーの中間決算にみる、住宅業界の現状と今後(前編)業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー

大手住宅メーカー8社(※)の2015年度中間決算が出揃いました。今回と次回は、各社の2015年度上半期の実績と通期の業績予測をもとに、住宅市況の現状と今後について解説します。

(※積水ハウス・大和ハウス・積水化学工業・ミサワホーム・ パナホーム・住友林業・旭化成ホームズ・三井ホーム。 積水ハウスは1月決算、その他は3月決算)

1021続きを読む

Google +1
2015年12月14日

制度開始から4年、サ高住の現在地(後編)業界ニュース,市場動向

前回は、賃料を引き下げることで入居者を集め、介護や医療といったサービスで収益を上げるビジネスモデルについてご紹介しました。

このように収益においてサービスへの依存度が高まると、それに比例して抱えることになるのが制度リスクです。これら介護や医療のサービスの多くが介護保険や保険診療といった厚生労働省が定める保険制度に沿って提供されています。例えば介護保険では・・・

1019続きを読む

Google +1
2015年12月07日

制度開始から4年、サ高住の現在地(前編)業界ニュース,市場動向

国内人口が減少に転じている中で、高齢者の人口は未だに増加を続けています。
2030年には総人口に占める65歳以上の高齢者は30%超に達し、しかもそのうち4割近くを1人暮らしの単独世帯が占めると言われています。

高齢者が住まいの中で遭遇しやすい事故としては、段差での転倒やヒートショック、急な体調の変化といったものがあります。いずれの場合でも、同居の家族が居れば早期の対応が可能ですが、今後一人暮らしの高齢者が増えていけば・・・

1017続きを読む

Google +1
2015年11月16日

電力小売り自由化まで半年で変わる住まい(後編)商品・トレンド,業界ニュース,市場動向,太陽光/省エネ/ZEH関係

前回は、電力小売り自由化を来年4月に控え、新電力事業に参入する企業が急増する中、住宅会社がどのような取り組みを行っているかをご紹介しました。

今回は、電力小売り自由化によって、住まいにはどのような変化が起こってくるのか、また、2017年に予定されているガスの全面自由化など、エネルギー自由化時代や未来の住宅について見ていきます。

1011続きを読む

Google +1
2015年11月09日

電力小売り自由化まで半年で変わる住まい(前編)業界ニュース,市場動向,太陽光/省エネ/ZEH関係

経済産業省は、10月8日、来年4月からの電力小売り自由化に向け、小売電機事業を行う予定の登録企業40社を公表しました。さらに、10月23日には、新たに8社が加わりました。
その中には、大和ハウスグループの大和エネルギーが入っているなど、住宅関連企業も電力小売り自由化を新たなビジネスチャンスと捉え、各社が参入を表明しています。

今回は、電力小売り自由化まで半年を切り、住宅会社がどのような取り組みを行っているか、また、今後、電力・ガスなどのエネルギーの自由化によって、住まいや暮らし方にどのような変化が起こるかを見ていきます。

1009続きを読む

Google +1
2015年09月28日

木造建築による非住宅事業(前編)商品・トレンド,業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー

ハウスメーカー大手各社の決算を見ると、本来の主力事業である戸建住宅の新築請負は稼ぎ頭ではなくなってきています。
積水化学(住宅カンパニー)、住友林業等では戸建住宅の売上比率が総売上の半数を超えていますが、パナホームでは4割弱、積水ハウスでは2割強、大和ハウスでは戸建住宅の売上比率が全体の1割もありません。

最盛期には180万戸を超え、つい10年前までは120万戸あった年間住宅着工戸数も、、、

997続きを読む

Google +1
2015年09月14日

ユーザーの心をくすぐる“個性派”住宅(前編)商品・トレンド,業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー

消費増税の反動減により、厳しい状況が続く住宅業界ですが、住宅メーカーは、各社の強みを生かした新商品の開発や新提案を行っています。

住宅メーカー各社が発表した新商品は、子育てや、防災、多層階などのユーザーの的を絞った個性的なものが多数ラインナップされています。

993続きを読む

Google +1
2015年08月31日

進化著しい、リフォーム業界のWEB営業事情(前編)集客・マーケティング,業界ニュース,市場動向,リフォーム

住宅業界の集客・販促活動におけるWEB活用は、長らく不動産分野が先行しており、注文住宅・リフォームなどの建築分野は、やや後れを取っています。

不動産会社や分譲住宅を主力とする建設会社の多くは、すでにWEBが集客ツールの主力として機能していますが、注文住宅・リフォームを主力とする企業では、WEB活用に苦慮する企業がまだまだ多いようです。主に「物件」を売る不動産と異なり、主に「会社」を売る建築は、、、

989続きを読む

Google +1
2015年08月24日

○○をすれば、超多忙な工務店社長が“時間”を確保できる!?経営・人材育成,資金計画,業界ニュース,太陽光/省エネ/ZEH関係

こんにちは!ナックの長です。
早いものでお盆休みも明け、秋商戦に向けて本腰を入れて取り組みたい季節となりました。

みなさんは現在どの位、「省エネ住宅」に取り組まれていますか?経済産業省は2020年までに新築の半数を省エネ基準をクリアする目標を掲げています。
そして来年度より、大企業を中心にエネルギー消消費量の報告が義務付けられるとのことですから、地域の工務店にとってもいよいよ他人事ではなくなってきました。しかし、肝心のお客様はどうでしょうか?

986続きを読む

Google +1
2015年08月10日

異業種参入で住宅産業の裾野が広がる(後編)業界ニュース,ハウスメーカー,太陽光/省エネ/ZEH関係

前回は異業種の住宅関連事業参入の一つとして、Amazonのリフォーム参入を紹介しました。
今回は、その他の異業種のトピックをいくつか見ていきます。

983続きを読む

Google +1
2015年08月03日

異業種参入で住宅産業の裾野が広がる(前編)業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー,リフォーム

住宅業界の市場規模を中長期的に予測すると、生産人口の減少とともに住宅着工数も減少していくと考えられます。また、今後はユーザーの住宅需要も一層多様化すると見られます。

新築だけでなく、中古住宅を購入してリフォームして住むというニーズは高まるでしょう。将来的に老後は高齢者住宅に入居することを想定し、持家を持たず一生賃貸でも構わないという層もいるでしょう。
コンパクトシティ化が進めば街の機能が集約され、利便性の高い都心部のマンションの需要も高まってきそうです。

981続きを読む

Google +1
2015年07月27日

空き家問題を解決する新ビジネス(後編)業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー,リフォーム

前回は、5月26日に全面施行された「空き家対策特別措置法」について、また、空き家対策特措法の全面施行に伴い、空き家関連ビジネスに参入する企業の動きが活発化しているということをご紹介しました。

今回はハウスメーカーによる空き家関連ビジネスの他、官民が連携し、空き家の解消を目指す取り組みをご紹介します。

979続きを読む

Google +1
2015年07月20日

空き家問題を解決する新ビジネス(前編)業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー

高齢化や核家族化に伴い、居住世帯が長期にわたり不在で、適切に管理されていない空き家が全国各地で増え続け、社会問題化しています。

総務省が発表した住宅・土地統計調査によると、2013年10月の時点で、全国の空き家数は約820万戸に上り、国内の住宅総数に占める空き家の割合は、13.5%となり、過去最高を記録しました。

一方、野村総研が発表した将来予測では、、、

977続きを読む

Google +1
2015年07月13日

2014年度住宅着工動向(後編)業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー

前回お話しした通り、2014年度の持家着工は過去50年間の最低戸数を記録しました。
持家だけでなく、マンションや建売住宅も着工減となった中で、唯一前年を上回ったのが低層貸家(アパート)です。

直近の推移では、12年度20.7万戸(前年比8.6%増)から、13年度23.7万戸(同14.7%増)、14年度24.3万戸(2.6%増)と、3年連続で増加。相続対策としての需要喚起が始まってから、堅調に戸数を伸ばしています。

975続きを読む

Google +1
2015年07月06日

2014年度住宅着工動向(前編)業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー

消費増税駆け込み需要の反動による住宅着工戸数の減少は2014年3月から始まり、今年3月に微増(0.7%増)に転じるまで、12ヶ月連続で前年同月を下回り続けました。

結果、2014年度の総着工数は88万470戸、前年比▲10.8%の減少。2013年度は前年比10.6%の増加でしたから、「増えた分だけ減った」ということになります。しかし、「一昨年の水準に戻っただけ」と楽観していると、足元をすくわれかねません。

利用関係別に着工戸数の内訳とその増減率を算出すると、状況の深刻さが見えてきます。

973続きを読む

Google +1
2015年06月22日

最近の受注・集客動向(前編)業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー

大手住宅メーカーの2014年度決算が5月までに出揃いました。今週は、販売・受注戸数を公開している
大手住宅メーカー8社(※)の決算データをもとに、2014年度の住宅市場を改めて振り返ります。

(※積水ハウス・大和ハウス・ミサワホーム・パナホーム・ 住友林業・旭化成・三井ホーム・積水化学工業<販売戸数のみ>)

969続きを読む

Google +1
2015年05月25日

ビルダー・工務店がリフォームを本格化するには?(前編)業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー,リフォーム

住宅業界の中で、リフォーム市場への注目度は年々高まっています。これからは工務店も新築だけでなくリフォームもやったほうがいいという話を耳にすることが増えました。

実際に、本格的にリフォーム事業を始めようと考えている工務店・ビルダーは多いのではないでしょうか。

961続きを読む

Google +1
2015年05月11日

住宅市場動向調査からユーザーの実態を知る(前編)業界ニュース,市場動向,リフォーム

国土交通省は、3月26日に平成26年度「住宅市場動向調査」の結果を発表しました。
住宅市場動向調査とは、住み替え・建て替え前後の住宅や、その住宅に居住する世帯の状況、住宅取得に係る資金調達状況などを調査し、今後の住宅政策の企画立案を行うためのものです。

調査は平成13年度より毎年行われており、今回の調査で14回目となります。
注文住宅や分譲住宅など住宅の種類ごとに調査を行い、集計しているため、住宅の種類ごとの居住者の傾向や、行動・考え方などを知ることができ、自社のターゲットを分析するのにも役立ちます。

今回は、国土交通省の住宅市場動向調査の結果と、そこから見えるユーザー像についてご紹介します。

957続きを読む

Google +1
2015年04月27日

2015年住宅新商品トレンド(前編)商品・トレンド,業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー

いよいよ今週からゴールデンウィークに突入します。2015年幕開けの正月商戦は、直前に消費税増税の延期が発表され、駆け込み需要による受注回復は期待外れに終わりました。

しかし、減税や補助金、金利優遇等の住宅取得支援策が続々と発表されたこと、またいよいよ相続税の大増税が実施されたことで、家を売るための環境としては、むしろ好条件が揃っています。消費税5%時に比べても、、、

953続きを読む

Google +1
2015年04月13日

2015年版 ウェブ集客・営業活動の最新事情(前編)集客・マーケティング,業界ニュース,市場動向

総務省の通信利用動向調査によると、日本国内のインターネット普及率は現在も上昇を続けており、最新の調査(2014年度)では初めて80%を超えました。

世代別で見ると、13歳から59歳までの普及率は90%を超えているほか、60代・70代の普及率が大きく伸びています。また、別の調査によると、1日あたりのインターネット利用時間がここ1・2年で大きく伸びています。

スマートフォンやタブレットの普及により、、、

949続きを読む

Google +1
2015年03月09日

加速する住宅業界の海外進出(後編)商品・トレンド,業界ニュース,市場動向,ハウスメーカー

前回は、海外での戸建事業を強化するパナホームの事例をご紹介しました。

今回は戸建事業に加え、賃貸マンション開発など、戸建以外の事業で海外マーケットに進出する住宅会社の事例をご紹介します。

939続きを読む

Google +1
2015年02月02日

住宅販売促進制度を正しく理解し、フル活用する(前編)資金計画,業界ニュース

各種ニュースなどで既にご存じのとおり、昨年末から年明けにかけて、住宅購入者の負担を軽減する様々な促進制度が明らかになりました。住宅市場の冷え込みが長引く中、国がようやく、市場の立て直し政策に本腰を入れ始めたということになります。

発表からあまり時間が経っていないため、制度の一般的な認知度はまだ低いと思われますが、すでに住宅展示場では、お客様から住宅メーカーの営業担当者に対して、制度に関する質問を投げかけるケースが現れ始めているようです。

2015年の住宅営業は、これらの制度をフル活用し、お客様へ「今建てるメリット」を知っていただくことが重要になりそうです。

929続きを読む

Google +1

無料!今すぐ登録

最短で工務店MBAにご登録いただくには、下記の都道府県名を選択し、PCメールアドレスだけ入力して下さい。簡単に登録は完了します。

入力間違いが多発しております。
メールアドレスをご確認ください。

都道府県

PCメールアドレス

 
Google +1