奈良県 K工務店 T社長
リフォームだけでなく新築も欲しい!
大工修行を重ねて独立したのが平成8年の春。地域密着をモットーに生まれ育った町でリフォーム事業
を行ってきました。
2年程前から、新築事業を本格化したいと強く願い案内が来ていたいくつかのセミナーに参加した内の1社がナックでした。
セミナー会場で担当者の間瀬君と初対面。いろいろ聞こうと思ってたのに気がつけば質問することも忘れてただひたすら自社の想いや悩みを話していました。
話し終えた後に間瀬君に言われた一言が、帰り道、頭の中でグルグルしていました・・・。
関西から札幌まで飛んだ!!
『受注を取るために本当に必要な事は、お客様に選んでもらう事。 』その言葉をヒントに、まずは自分達がどんな家をつくっているのか、わかり易く表現する事が必要だと気付きました。いわゆる『住宅の商品化』です。
でも、それをどうやったら出来るのか…。どれだけ時間がかかるのか…。考え、悩んだ結果、答えが出なかったので、間瀬君に電話したところ、『札幌に上手に商品化している社長がいますよ。アポ取りましょうか?』
札幌までその社長に会いに行って愕然としました。そこで見たものは…、『自分達がつくりたい家とお客様が良いと感じる家の違い』『お客さんに愉しみながら家づくりを考えてもらう営業』なるほどなるほど…。スゴイ!
自分なりに必死で噛み砕いて、実践してみると…
1年前、夢見ていた新築住宅の受注が今、何棟も・・・!(*^^)v
やりました!目の前に『新築希望』のお客様が!!真剣で、購入意欲も満々…!
あれから一年が経ち…今、自社は常に新築を考えているお客様に囲まれている状況になりました。3名の社員で毎日フル稼働しています!
売上が上がることも経営者としては嬉しいですが、やはり一番は『やりたい仕事が目の前にある』事です。
まだまだ順風満帆ではありませんが、もっと会社が良くなっていく兆しは確実に感じています。
もし、数年後にターニングポイントが何だったのか振り返る日がくるなら、間違いなく間瀬君との出会いと、札幌の社長と縁を持ってもらったことと答えます。これからも宜しく!そして全国でたくさん元気な会社をつくって下さい!
コンサルタント 間瀬 和徳
建設業界は地場産業。この言葉通り、地域性や気候・風土など切っても切り離せない業界と思います。しかし、私が一番気をつけている事は、各会社の長所やカラーです。その会社の持ち味を理解してアドバイスする事が、クライアントのモチベーションを落とさせない秘訣かも知れません(笑)

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