山梨県 Hハウス G社長
住宅事業に参入して4年、
新築受注が20棟を超えました。
弊社はもともと土木事業中心とした会社でした。しかし土木の仕事は激減。そんななか、いかにして会社を存続していくか大変迷っておりました。地元の同業者のなかには異業種に参入する会社もありましたが、なかなか軌道に乗ったという話はありません。
「住宅事業に本格参入しよう!」
できればこのまま建設業として業績を回復させたいとも思っていましたので、私は住宅事業に本格参入することにしました。
しかし、当社は施工を管理する監督はいるものの、住宅の営業などはまったく経験のない会社でした。
どんな営業をしたらいいか困っていたちょうどその時、ナックさんから1通のダイレクトメールが届き、期待と疑心暗鬼で心がいっぱいという状況でセミナーに参加した事を思い出します。
営業が苦手なら、売りやすい商品を持ちましょう!
そこで出会ったのが当社の担当の福山さんです。コンサルティングと聞いてどんな人かと思っていましたが、人柄や誠実さにひかれ、私も福山さんを信じてコンサルティングを受けることにしました。
経験のない私たちでも受注が取れるように、まずは商品作りです。ナックさんから提供されるマニュアルを社内で勉強し、仕入れ外注費の見直しを行うなど準備期間を経て、名前も「ひまわりハウス」としてスタートしました。
その後、徐々に営業成績も上がり4年を経過し現在20棟を超す受注をいただける会社となりました。
今悩まれている方に一言…
住宅事業に参入してみると、福山さんが当初おっしゃっていた「住宅事業は建設業ではなく、サービス業です」ということが良くわかりました。
いままでたとえ実績がなくても、お客さんのことをどれだけ思えるか、また思っているかが大切なんだということを、新しいお客さんと出会うたびに実感しております。
これからナックさんと出逢うであろう工務店様は是非福山さんのお話を聞いて、ナックさんのご指導をいただき、スタートすればきっとすばらしいハウジング会社が出来ると思います。
コンサルタント 福山 成巳
四方を山に囲まれた甲府エリアは、新規参入は難しいと言われてきました。しかし、そんな既成の概念はお客様にとっては関係ない、ということを弦間社長が証明してくれ、大変嬉しく思っています。
大切なのはお客様に自社の魅力が伝わっているか?ということ。魅力には建物、価格、社風などさまざまありますが、すべてを磨き、お客様に選ばれるようになると考えることが大切です。
私は大学を卒業してすぐにナックに入社し、早いもので13年が経ちました。その間、素晴らしい努力をされた会員さんによって私も本当に多くのことを学ばせていただきました。
さて、次に一歩を踏み出すのはあなたの番です。

株式会社ナック 建築コンサルティング事業本部トップへ -> -> 山梨県 Hハウス G社長







