新潟県 Cホーム M社長
独立したての自分が何故受注がとれたのか?
それは素直に学んだことを実践したからです!
以前は地元の建設会社に勤めるサラリーマンでした。ただ、この不況の中周りと同じ事をやっていても生き残っていけないと思いナックさんのノウハウを学びたいと何度も上申しました。
しかし、危機感のない会社で全く受け入れられず、それなら自分でやってやろう!!と後先考えず独立しました。
ただ、独立したと言っても、お客様もいない・知名度も全くないノウハウもない…とないないづくしのスタートでした。何から手をつけていいか分からない中で頼るべきはナックさんでした。
自社に今何が足りなくて何を学べばいいのか暗中模索でした
ナックさんに相談すると、まずは「お客様が手の届く金額で最高の家を提供する事」「売上よりもしっかりとした利益を確保する事」を最優先に考えて下さいと言われて、まずはコストダウンを学び言われた通り実践しました。
お陰様で独立したての私でもコストは下がり、お客様に自信を持って提供できる住宅商品も出来ました。ただ、いくらコストが下がっても目の前にお客様がいなければ意味がありません。そこで再度相談し次のステップ「集客」「セールス」を学ぶ事にしました。ここで指摘されたのは「大手メーカーのような集客・営業手法ではなく地場工務店しか出来ない集客・営業手法を学んで下さい」という事でした。
知名度や社歴ではない。こんな私でも武器があれば出来るんです
私も営業には自信があったつもりでしたが、ナックさんから学んだ「集客」「セールス」手法は目からうろこでした。
まずお客様の心を理解する。お客様が一番知りたい事を理解する。お客様がどうしたら行動してくれるか理解する。契約に繋がる見学会の開催方法。その後のお客様の接客方法、お客様の育て方、満足・信頼してもらう方法…等々学ぶべき事はたくさんありましたがすべて机上の空論でなく実践論だったのでとても分かりやすく、住宅業界に後発で参入した自分でも周りに負けない受注・実績をあげることが出来ました。
何よりもナックさんという生涯のアドバイザーがいてくれる事が私にとって一番の支えになっています。
コンサルタント 稲葉 聡史
住宅を売っていくのは簡単ではないですよね。特に今のご時世は大変だと思います。ただ、売っていく為に必要な要素さえ勉強して実践すれば、Cホーム様のように独立開業して「ないないづくし」の会社でも受注が取れるのです。
大切なのは、住宅を売っていく3つの大切な要素のうち、自社にはどこが足りなくて、何を補えばいいのかを見極める事です。とは言っても、なかなか自社に何が必要かを明確にする事は簡単ではありません。ですので、私もまずは工務店さんとお会いして、じっくりお話を聞いて、どこまでが出来ていて、どこを補うべきかのアドバイスをさせて頂いています。まずはそこからがスタートですが、スタートがしっかりうまくいけば必ずゴールも最高のものになりますよ!

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