公共工事から新規参入

キュービックホーム

ナックと出会う前の会社の状況を教えてください

キュービックホーム私の父親が個人事業として昭和38年に創業した会社です。当初は公共工事を請け負う土木工事業として、スタートしました。順調に仕事を増やしていったと思います。そして平成10年にピークをむかえました。
そこから年々、下降線をたどる状況に陥ってしまいました。いわゆる公共工事の減少です。その後、現状を打開するために、いろいろと手がけたりしましたが、どれも泣かず飛ばずの状況でした。平成16年、ついに住宅事業への参入を決心しました。

ナックのシステムを導入したキッカケを教えてください

キュービックホーム住宅事業に参入したものの、そんなに簡単に受注は取れませんでした。今まで公共事業がメインだったため、家を建てたいと思っているお客様とどう出会えばいいのか?出会ったとして、いったい何を話せばいいのか?私には想像もつかない状態でした。そうこうしている内に、いよいよ業績も悪化の一途・・・そんな平成18年に転機が訪れました。きっかけはナックからの1枚のFAXでした。ナックさんが主催するセミナーに参加し、改善のヒントにしようと思っていました。

システム導入後、どのような成果・変化がありましたか?

キュービックホームすべて変わりましたね(笑)なんせ、公共土木主体の会社でしたから。ナックさんと知り合えたことで、様々な情報を参考にしながら社内体制を構築することができました。商品化とは何なのか、コストダウンの進め方はどうすればよいのかなど自分では考えつかないことをいろいろと教わりました。そのおかげで今があると思っています。また、当社は営業専門という担当はいません。営業成績もわが社では存在しません。我が社は14名の女性スタッフが活き活きと働いています。女性社員が安心して働ける優しい会社を目指して頑張り続けます。

現在、住宅建築をはじめてちょうど10年目ということになりましたが、お陰さまで公共工事でピークだった平成10年の時よりも、現在の方が大きく展開させていただいています。当社の家づくりに関わる皆さんが微笑みあふれることで、わが社が必要とされる会社となり、永遠に存続することを目指して頑張り続けます。

会社紹介

キュービックホームキュービックホーム 久文建設株式会社

■所在地:島根県出雲市
■設 立:1963年10月
■社員数:35名
■受注数:53棟/年

実績一覧

  • 集客アップ
  • 紹介受注のみから脱却
  • 受注棟数が伸びた(事例1)
  • 受注棟数が伸びた(事例2)
  • 苦手意識を克服できた
  • 付加価値アップ

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