ナックが考える省エネ・ゼロエネ住宅の“事業化”とは?

日本政府により新築住宅の省エネ基準が改正され、2020年までにすべての新築住宅を対象に「省エネ基準適合住宅の義務化」が決定しました。エコカー(自動車産業)や、テレビ・エアコン等の家電製品と同じように、住宅業界にも省エネの波がやってきたのです。

ハウスメーカーはすでに省エネの波に対応しています。そして、もしかするとあなたも省エネ基準に適合した家を建てる技術はあるかもしれません。高気密高断熱の家を建てることが出来る方もたくさんいるでしょう。例えば、キューブ型の窓がない家でも気密性の高い家になります。
しかし、一番大切なことは建てられることではなく、『商売として成り立っているかどうか』だと私たちは考えています。
キューブ型の窓がない家では、光が入ってこないし、風を感じることもできません。結果、お客様にとって住みにくいから受注にならないのです。お客様に選ばれない、商売として成り立たない省エネ住宅ではなく、受注がとれて事業化された省エネ住宅にすることが必要です。

point01
時代に対応して受注できる5つの商品群

2020年までに義務化される省エネ基準に対応する商品を持つ会社は、今後、ますます会社としての存在価値が高まります。すでに変わると決まっている省エネ基準にいち早く対応し、受注に結びつける戦略は必須になります。
避けては通れない省エネ基準に、いつ対応するか。当然、準備が早い会社ほど先駆者として受注に繋がりますよね。二番煎じにならないために、即座に成果に結びつく5つの商品群をご用意しています。


point02
自社でパッシブデザインが可能になるプログラム

いま太陽光パネルや蓄電池、HEMS(エネルギー管理システム)を搭載した家が一般的になっています。太陽光を利用して発電するとは言え、その分だけ電気を使うのでは電気代は節約できるかも知れませんが、CO2排出量が減ることはありません。日本政府により環境に配慮した住宅や車や各種製品が推奨されているこの時代、電気を相殺するのではなく、そもそもエネルギーを使わないパッシブ設計が出来るかどうかが今後の住宅業界でひとつの分岐点となるのです。


point03
事業化するために、住宅性能+アルファの要素

省エネ基準に適合しているだけではなく、デザイン力があることは選ばれる会社になるために必須です。省エネ住宅や高気密・高断熱の家を建てるだけならハウスメーカーや工務店でも可能です。しかし、最も大切なことは受注です。そのために、ハウスメーカーには出来ない、プラスひと手間をかけたカッコよさが必要なのです。


思い出してください。エコカーが販売開始した直後は、販売台数はあまり伸びませんでした。ガソリン車よりも少し高い価格設定のエコカーの価値をまだ誰も見出せてない時代です。ガソリン車より高い金額を払うなら、もう少しグレードの良いガソリン車を買いたい、と思う人が多い時代です。しかし、エコカーが普及した今、ハイブリッド車を購入する人ばかりです。なぜか?自動車メーカーの企業努力でしょうか?ハイブリッド車の性能が格段に良くなったから?違います。世の中が“そういう風潮になったから”なのです。

住宅業界も、世の中が“省エネ・ゼロエネ住宅の風潮”になっています。あなたは、この波に乗って『売れる』次世代省エネ住宅を手に入れたくありませんか?