ナックが考える「地域No.1プログラム」とは?

皆様は、「地域No.1工務店」と聞いてどんな会社を思い浮かべますか?
昨年だけNo.1だった会社とか、2~3年後には経営に苦しんでいる会社は、「地域No.1」と呼ぶにふさわしい会社とは言えませんよね。

ナックも“一時的に”地域No.1になって欲しいとは思っていません。
地域で確固たるお客様からの信頼を築きあげ、経営を永続的に安定・成長させる会社こそが、本当の「地域No.1工務店」だと考えています。
そのために必要なことは、「売上を伸ばし続けながら、社内の仕組みを強固なものに作り上げていく」ことなのです。
言葉でいうと非常にシンプルですが、これほど困難で継続が難しいことはありません。しかし、安定した経営をしていく上では欠かせないことなのです。

勝ち組は『組』になっている
想像してみてください。
・あなたの会社に入ってくる情報だけで経営をする場合
・あなたの地域内の情報を集めて経営をする場合
・日本全国の情報を集めて経営をする場合
3つを比較して、最も有益で最新の情報が多く入ってくるケースはどれでしょうか。
何年もずっと会社を成長させ続けている、いわゆる勝ち組工務店は、経営者同士のつながりが強く、悩んでも相談できる仲間がいるのです。伸びている会社の見学会や接客の流れを見に行ったり、なんでもない話から意外なヒントを得たりしているのです。
ナックは、勝ち組が『組』になれるように、地域No.1プログラムに参加している会社だけが出席できる【経営者会議】というものを開催しています。

その座長になっている会社が、
公共事業から住宅事業に参入して6年目で地域の受注棟数でトップになり、ある業界誌でビルダー経営力No.1に選ばれるなど、数々の高い評価を受けている、地域に根ざした工務店なのです。