2009年04月13日
岡山県 K建築工業 K社長
これからの工務店に必要なネット戦略を
手軽に取り組むことができました。
今や、建設業界でも自社のホームページを持つことが当たり前になっています。当社もホームページは持っており、確かに、資料請求や問い合わせといった反響も得ています。特に、最近ではホームページから発生するお客様と契約となるケースも増えてきました。
もはや、インターネットを使った集客の戦略は、欠かせませんし、おそらく、これから紙媒体での集客が減ってくるとなると、よりインターネットからの集客が重要になってきます。
今後の集客のことを考え、数あるポータルサイトの中かから、ナックさんのマイホーム大学が面白い!と思い、登録しました。
自由に変えれる参加型ポータルサイトの仕組みが面白い。
通常のポータルサイトであれば、掲載内容を変更するにも、時間がかかったり、費用もかかります。しかし、マイホーム大学は、写真や文章など、自社で簡単に変えることもできて、費用もかかりません。
また、見学会などのイベント情報を更新していると、マイホーム大学に集まっているお客様へ送られているメルマガで、当社のイベントを紹介してもらえるのもありがたいです。
工務店1社では取り組めない大きなネット戦略を、参加型で取り組めるところが他ポータルサイトとは違い、魅力を感じています。
工務店向けのコンセプトを貫く、マイホーム大学のこれからに期待が膨らみます。
工務店のことを良くしっているナックさんだからこそできる取り組みが多く盛り込まれていると思います。マイホーム大学の様々なコンテンツの中でも、工務店の魅力を私達と同じ考え方で伝えてくれています。
マイホーム大学担当の福島さんも、メルマガでネット戦略のポイントを教えてくれますし、また、私たち工務店の要望をよく聞き入れてくれて、マイホーム大学の仕組みそのものを変えてくれる対応などは、他のポータルサイトにはまずありません。
これからのマイホーム大学の取り組みに期待しています。
マイホーム大学事務局 福島 隆行
ハウスメーカーに負けない大きな工務店ネットワークを築きたい。マイホーム大学を通じ、工務店の魅力を多くのエンドユーザーに伝え、より多くの方に工務店で家を建ててもらいたい。
それが、私がマイホーム大学に掲げる思いです。まだまだ、発展途上の部分もありますが、工務店とエンドユーザーのより多くの縁をつくっていきたいと思っています。

山梨県 Hハウス G社長
住宅事業に参入して4年、
新築受注が20棟を超えました。
弊社はもともと土木事業中心とした会社でした。しかし土木の仕事は激減。そんななか、いかにして会社を存続していくか大変迷っておりました。地元の同業者のなかには異業種に参入する会社もありましたが、なかなか軌道に乗ったという話はありません。
「住宅事業に本格参入しよう!」
できればこのまま建設業として業績を回復させたいとも思っていましたので、私は住宅事業に本格参入することにしました。
しかし、当社は施工を管理する監督はいるものの、住宅の営業などはまったく経験のない会社でした。
どんな営業をしたらいいか困っていたちょうどその時、ナックさんから1通のダイレクトメールが届き、期待と疑心暗鬼で心がいっぱいという状況でセミナーに参加した事を思い出します。
営業が苦手なら、売りやすい商品を持ちましょう!
そこで出会ったのが当社の担当の福山さんです。コンサルティングと聞いてどんな人かと思っていましたが、人柄や誠実さにひかれ、私も福山さんを信じてコンサルティングを受けることにしました。
経験のない私たちでも受注が取れるように、まずは商品作りです。ナックさんから提供されるマニュアルを社内で勉強し、仕入れ外注費の見直しを行うなど準備期間を経て、名前も「ひまわりハウス」としてスタートしました。
その後、徐々に営業成績も上がり4年を経過し現在20棟を超す受注をいただける会社となりました。
今悩まれている方に一言…
住宅事業に参入してみると、福山さんが当初おっしゃっていた「住宅事業は建設業ではなく、サービス業です」ということが良くわかりました。
いままでたとえ実績がなくても、お客さんのことをどれだけ思えるか、また思っているかが大切なんだということを、新しいお客さんと出会うたびに実感しております。
これからナックさんと出逢うであろう工務店様は是非福山さんのお話を聞いて、ナックさんのご指導をいただき、スタートすればきっとすばらしいハウジング会社が出来ると思います。
コンサルタント 福山 成巳
四方を山に囲まれた甲府エリアは、新規参入は難しいと言われてきました。しかし、そんな既成の概念はお客様にとっては関係ない、ということを弦間社長が証明してくれ、大変嬉しく思っています。
大切なのはお客様に自社の魅力が伝わっているか?ということ。魅力には建物、価格、社風などさまざまありますが、すべてを磨き、お客様に選ばれるようになると考えることが大切です。
私は大学を卒業してすぐにナックに入社し、早いもので13年が経ちました。その間、素晴らしい努力をされた会員さんによって私も本当に多くのことを学ばせていただきました。
さて、次に一歩を踏み出すのはあなたの番です。

東京都 D材木店 K社長
解らないことはそのままにせず、
その場で解決していくことが、成功への近道だと実感しています。
当社は、明治時代から続く材木店で卸業を中心に展開してきましたが、昨今の不況の影響で卸し先の工務店が淘汰し、仕事と売上げが大幅に減少してきました。
長年存続してきた材木店を私の代で閉める訳にはいかず、どうしたらいいのかと日々悩んでいました。悩んだ挙句に出た答えは、元請工務店として方向展開する事を決意しました。
しかし、決意はしたものの、全く工務店経験が無い中でどのように進めていいのかわからずに、立ち止まってしまいました。
そんな状況の最中、ナックさんと出会い、異業種からでも成功している事例があると聞き、具体的に私のレベルに合わせて、一つ一つアドバイスして頂きました。
そして、人生で初めてのイベントを開催しました。運良く、お客様が来場しては頂いものの、舞い上がってしまいうまく対応が出来ず、結局はそこから新築の受注は取れませんでした。
これがトラウマとなり、2度とイベントはしたくないという思いが強く、何も出来ない時期が3年続きました。
本音で相談でき、自社にあった的確なアドバイスがもらえる
それから、我が社にとって、転機が訪れます。それは、お客様相談室という部署が開設されたことです。真っ先に、その門を叩き、今までの不満や、現状、今後の目標など、何時間も話しました。
それを、全てお客様相談室の担当者は受け止めてくれて、イベントをせずに、新築を獲っていきましょうと提案してくれました。
初めは半信半疑でしたが、言われた事を忠実に実行した結果、なんと3年前にイベントに参加されたお客様から、『新築を建ててほしい』とのお話しがあり、契約に繋がりました。
今では、毎月のように何かあるたびに、お客様相談室に出向き、細かな事まで気軽にアドバイスを受けるようになり、一歩一歩着実に目標に向かって進んでいます。私のような1人工務店には、本当に強力な相談相手です。これからもどんどん使っていきたいと思います。
お客様相談室 堀籠
『現状の不満・疑問をなんとか解決したい!』
『誰に相談していいのかわからない。』
不満や疑問をそのままにしていても、何ら解決はしません。むしろ、第三者から、今までの成功・失敗事例の実例や傾向を元にアドバイスしてもらうことにより、リスクの少ない状況で早めの対策がうてるようになります。マンツーマンでの、相談を受け付けていますので、是非お気軽にご参加下さい。

山形県 アトリエI W社長
幼い頃に抱いた「家は大工が建てるもの」という思い。
今、大工が大工として集客できる喜びを感じています。
不況のあおりを食らって、地元の多くの大工さんが廃業していきます。そんな中でも、うちだけは順調に仕事が増えています。社員大工7人を抱えているといったら驚かれるかもしれませんね。
うちも大工工務店として、地元で名前が売れてきました。これも私の考えを理解してコンサルティングをしてくれた広瀬さんのおかげだと感謝しています。
私の大工へのこだわりが同業者との差別化になるなんて…
私の父は大工でした。幼い頃から現場で父の背中を見るのが大好きだったのを覚えています。だから私も大工になりました。
その後独立したものの、見学会などに人を集めることに大工としての限界を感じていました。そんな時ナックさんのノウハウを学ぶ機会を得たのです。
広瀬さんは、私の大工としてのこだわりが同業者との差別化になると言ってくれました。そして、その差別化に成功している大工工務店さんと引き合わせてくれたのです。
人を集めるんじゃない、大工に共感するお客さまを集めるんだ!
その工務店さんんにチラシや見学会その後の営業の事をいろいろと聞かせてもらいました。大工としてのこだわりを伝えていくことで、大工を好きなお客さまと出会うことができる。その工務店は、集人(しゅうじん)ではなく集客(しゅうきゃく)をしていました。
「これだ!」そう思って一生懸命学びました。
今では、私のチラシでたくさんのお客さまが集まるようになりました。何を聞いても的確なアドバイスをくれる広瀬さんのサポートには感謝しています。
コンサルタント 広瀬 貴司
この工務店は、大工としてのこだわりをコンセプトにすることが同業者との差別化にもってこいでした。具体的には、チラシから見学会への流れ、その後の営業を見直すアドバイスをさせてもらいました。その結果、客層が変わり仕事がとれるようになってきたのです。自社のお客様になり得ない方を集めてしまう工務店は、同じようにして改善することが可能です。

奈良県 Aホーム Y社長
『展示場』や『施工現場』がなければ集客や契約は出来ない!! と思っていた私にとって、それ以外の方法で受注が取れたのは 今でも信じられないことなんです…。
我社は大正時代から続く会社で、先代の仕事内容が良かった事もあって、紹介のみでもソコソコの仕事量が、以前は、あったんです。
しかし、この不景気の煽りもあってついに現場が切れてしまいました…。
待っていれば、いつか紹介が来るだろう…
そう思ってしばらくジッと耐えていましたが、時間がたつにつれて『待ってる間に会社が危機的状況になるのでは…?』という言いようのない不安感に襲われるようになったのです。
それから受注を取りにいくため、どうすれば一見さんのお客様と出会えるのか?いろんなセミナーに出席し、沢山の本を読みましたが、受注を取るためには見学会をしなければならない、ということが分かりました。
しかし、我社はその肝心要の現場がなかったのです。
あきらめるしかないのか?絶望の淵に立たされていたときに、出会ったのが伊藤さんでした。
本当にお客様が来るのだろうか…?
何よりも不安だったのは、展示場も現場もないところに人が集るのだろうか?ということでした。しかし、伊藤さんから頂いたアドバイス通りの媒体選び、打ち出す日程、広告内容を実行した結果、何と15組の集客!
さらに私が驚いたのは客質が物凄く良かったことです。結局4組のお客様から新築の依頼を受けられて本当に満足です!!
コンサルタント 伊藤 高介
新規のお客様との出会いに困っている会社が非常に多い中、『とりあえず、集客したい』と組数ばかりを追う会社が多いのですが、問題は一回の広告でどれだけ『契約が取れたか』です。
質の良いお客様を集めるためには?を忘れずにサポートしています!

2009年04月10日 « 株式会社ナック 建築コンサルティング事業本部トップへ » 2009年04月14日








