2009年04月17日
宮城県 W建 W社長
このままじゃヤバイ!!でもどうしたらいいのか・・・
当社は開業以来、民間企業の営繕工事を主に行っていました。しかし、先行き不透明な経済状況を考慮したとき、このままでは、『仕事がなくなってしまう・・・』という不安ばかりの毎日でした。
その当時の現状を何とかしたいと思い、注文住宅でどうにか利益を確保できないか、そしてエンドユーザーに簡単に値段を提案できないものかと悩んでいた時に、ナックの野森さんと出会いました。
建築のシロウトに何がわかるんだ!!
野森さんからまず真っ先に『コスト管理がまだまだ甘いです!!』と言われました。正直、『自分より年下に何がわかるんだ!!』と頭にきました。しかし、野森さんのもとで成功している、たくさんの工務店を見学に行き、お話を聞くことで、この人なら信頼できると思い、アドバイスを受けました。
大幅なコスト削減が現実に!!!(*^^)v
結果、下がることのないと思っていた、建材・手間代は比べ物にならないくらいコストダウンでき、事業をする上での利益を確保することができるようになりました。
また、見学会時の集客方法、セールストーク、事業展開など、アドバイスを受けたことで、5人という少ない社員数でも見学会は平均30組の集客、注文住宅は年間15棟は確実にこなせるようになりました。もちろん売上は・・・(笑)
出会わなければ知ることが出来なかった!!
本当にあの時、野森さんに出会いコンサルティングを受けていなければ、『当社は存続できなかったのではないか??』とさえ感じています。 見学会場や事務所でお客さんの子どもと遊ぶこともなかったことでしょう。本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
コンサルタント 野森 裕晃
ナックに入ってから、いろいろな工務店経営者にお会いしました。多くの工務店経営者様とお話をしていく中で、経営の面白さ・大変さを学ばせて頂き、その数は優に1000社は超えているでしょう。
住宅に対するこだわりは、社長それぞれ違って色々と勉強になりました。そんな社長様方に鍛えられて、今では多くの工務店さんの相談役として日々頑張っております。私がお付き合いした工務店さんには皆さん成功して欲しいと思っております。

2009年04月14日
北海道 I建設 I専務
自分は同業者の仲間に助けらて立ち直った。
そのキッカケをつくってくれたのが柴田さんだった。
そう思ってます。
柔道に明け暮れていた高校生活も終わりが近づいた頃、
いよいよこれからの進路を考えなくてはいけなくなって、
北海道を出て、関東の大学へ行くって話もありました。
しかし、正直なところ、体はもうボロボロ。
柔道をやっていくのはきついかなと考えていて、
でもそうは言っても、まわりは大学へ行け、と。
何か、いい断りの理由はないものかな。
そう思っていたときに、
そうだ、家業の大工を継げばいいじゃん、と気づいたんです(笑)。
それが、親父の跡を継いで大工になった、正直な理由です。
あえてつけ加えるとすれば、
就職活動をして面接を受けるというのも、めんどう臭くて(笑)。
ただ、中学のときから、小遣い稼ぎじゃないですけど、
親父の仕事を手伝ったりしてましたから、
なんだかんだでその影響もあるんでしょうね。
親父と2人で仕事を始めたときは、ちょうどバブル期でしたから、
北海道の十勝地方までその恩恵は及んでいて、
下請けだけでも結構な稼ぎがありましたね。
同期で役所づとめをした友達よりずっと多かったですし、
都市部で就職した仲間にも、まったく引けをとらず、です。
自立するにはどうしたらいいかと、模索。
しかし、皆さんもご存知のとおり、バブルが「ぱちん」とはじける。
本当にその音が聞こえたかのように、
回ってくる仕事が一気に減ってしまいました。
それで、待っていても仕事は回ってこない、
だったら自分でとってくるしかない。
そう思って、はじめて「営業」をした訳です。
下請けのときに年1、2棟は建てていましたし、
新築をやる腕がない訳じゃないですから、
施工写真を見せながらお客さまと話せば、
何とか仕事はとれるハズ。
そう思っていたんですけど …。
ある日、お客様にこう言われたんですよね。
「で、石塚さんのところは、どんな家を建てられるの?」
答えられなかったんです、そのとき。
「ウチには、売るものがない」
そう実感した瞬間でした。
講演会で出会った柴田さんに
「何からはじめればいいの?」と聞いた私ですから(笑)、
売るものをつくることからはじめて、
それじゃあお客様にどう提案していけばいいかまで、
一から十まで教えてもらいましたね。
年はそんなに変わらない、
というか私より年齢は下なんですけど、
この人ホント、いろいろ知ってるよなと、
妻と2人で半ばあきれながら感心してました。
仲間とのつながりも、できました。
昨年の4月のことなんですけど、
札幌で道内の工務店さんが集まる機会があって、
そこに誘ってもらったんです。
それまで、十勝で親父と2人だけでやっていましたから、
道内に一気に仲間が広がった訳で、
そっか、こんなこと考えてる社長もいるんだなと、
何よりの勉強になりましたね。
まだまだ、やれることはたくさんあると思っています。
ただ、「やれる」という気持ちになれたのと、
それを実行するための方法、
さらに同業者(仲間)とのつながりを手にできたのは、
柴田さんがいたから、なんでしょうね。
コンサルタント 柴田 修
石塚専務とはじめてお会いしたのは、
講演会で私が司会を務めていたときのことなのですが、
ご参加いただいた方がずらっと並ぶなかでも、
「何とかしたいんだ!」
という想いがひときわ強く伝わってきましたね。
コンサルタントとして、
つねに冷静でなくてはならないと思っていますが、
もっと大事にしているのは
石塚専務が持っていたような“ハート”です。
石塚建設様の場合、
まだ地域の方々の認知度が高くなかったですから、
まず会社の好さをお客様に知ってもらうことから始めて、
ついで受注をとるまでがスムーズに流れるような、
営業の仕組みづくりが必要でした。
石塚専務のように、
会社を良くしたいという気持ちが形になって、
実際の受注に結びついたのを見ると、
こちらまで本当にうれしくなりますね。

宮城県 K工務店 K社長
人前でしゃべることが苦手だった大工の私でも
今では住宅営業が接客が楽しくなりました。
私は宮城県で30年間大工一筋で頑張ってきました。いい仕事さえしていれば必ず仕事がくると信じ、ひたすら腕を磨く毎日でした。 受注も100%紹介のみで、年間1棟~2棟、元請としてこなす毎日でした。ところが時代の変化と共に紹介はなくなり、ついには地元ビルダーの下請けをするしかない状態になってしまったのです。
そんなとき、ナックさんの住宅営業研修に参加しました。今まで営業なんてまったくしたことがなかった私ですが、この研修に参加してからは接客が怖くなくなり、今ではお客様と出会えることが嬉しくて仕方がないまでになりました。
実際に現場見学会を開催してみて・・・
接客が苦手だった私は、見学会にきていただいたお客様と何をしゃべったらよいのかわからず、ひたすら建物の構造や仕様などの説明をしていました。当然結果は出ませんでした。
ある日の見学会で、研修で勉強した「家の買い方」をお客様に説明してみました。たいていのお客様が家づくりははじめてで、「家の買い方」を知らない方がほとんどです。そんなお客様に家づくりがどのように進んでいくのか? 具体的なスケジュールをツールをつかって説明してあげたのです。
その結果アポが取れるようになり、さらには「まだ先」といっていたお客様を「今すぐ」のお客様に変えることまでできるようになりました。
受注を取るためにはとにかく上手にしゃべることが必要だと思っていました・・・
受注を取るためには、ハウスメーカーの営業マンのように、とにかく上手にしゃべることが必要だと思っていました。ところがこの住宅営業研修で、受注を取るために必要なのは「上手にしゃべること」ではなくて「聞き上手になること」だということに気付かされたのです。
お客様のニーズをしっかりと聞いてあげることで、お客様との距離が縮まり、信頼を得ることができるようになりました。
この研修に参加すると、お客様からいろいろなことを上手に聞き出すためのヒアリングツールももらえます。
お陰様で、家族4人の小さな工務店ですが、毎月1棟確実に受注が取れるようになりました。この研修を受けて本当に良かったです。
コンサルタント 津村牧人
住宅営業は苦手だという方は是非この研修に参加してください。これまでの住宅営業に対する考え方が変わると思います。しゃべりが上手じゃなくても受注を取ることはできます。
受注を取るためには信頼を勝ち取ることです。信頼を勝ち取るためにはお客様から好かれることです。お客様から好かれるためにはお客様の話をよく聞くことです。そして、お客様の家づくりへの思いを理解してあげることです。そのために、具体的に何をすれば良いのか?
答えは営業研修の中にあります。

東京都 Mホーム A社長
ホームページから資料請求してくれたお客様と
会うことができずに悩んでいました…
私は東京の練馬区で工務店をしているA社長と申します。最近自社のホームページへ資料請求の問いあわせが増えてきたのですが、そのお客様とお会いすることができず悩んでいました。それどころか資料請求の問い合わせが一度きたきりで、その後まったく音沙汰がなくなってしまうことも多々ありました。
そんな時ナックさんからメール返信セミナーの案内がきました。これだと思い、すぐに参加しました。
このセミナーに参加することで、今まで取りこぼしていた資料請求客を上手に見学会へ呼ぶことができ、自信がもてるようになりました。
メールの返信の言葉ひとつでこんなにも結果が違ってくるなんて・・・
研修で学んだことは、資料請求客はメール返信の言葉ひとつで大きく結果が変わってきてしまうということです。
この研修で勉強する前は、メールで資料請求をされたお客様に対し、お礼文と見学会のご案内を送るくらいしか思いつかず、電話番号が書いてあるお客様には直接電話をしたりしていましたが、当然反応はいまいちでした。
しかし、でもこのセミナーで学んだことを忠実に実践したところ、お客様の反応が激変しました。初めてのメール返信で、ある言葉を投げかけるだけなんです。それだけでお客様の反応がこれほど変わるなんて、本当にびっくりしています。
具体的にメール返信の例文などもいただけるので本当に実践しやすかったです。
この研修で一番良かったと思うことは、研修の内容をただ聞くだけで終わりなのではなく、その場ですぐに実践できるということです。
講師の土屋さんが例題を用意してくれて、その例題に対してまずは自分で文章を考えて答え出します。その後、もっとも効果のある返信例を具体的に教えてくださり、その理由まで解説してくれるのです。このような研修で、自分の答えのどこが間違っていたのかが明確に理解でき、実践もしやすくなりました。
土屋さんの「メール返信セミナー」に参加して、これほど有効に活用できるとは本当に驚きです。実際にやってみて、資料請求のお客様からメールだけで信頼を得ることができ、今までの悩みを解決することができました。
企画室 土屋 弘之
折角自社のホームページに資料請求があるのに、そのお客さまとの契約ができずにいる人があまりにも多いことに気がつきました。その理由を分析してみると、メールの返信内容に問題があることが明確になったのです。
あなたは資料請求のお客様に対しどのような内容のメールを返信していますか? 思ったような反応が得られないと悩んでいる人は、このセミナーに参加してみてください。資料請求のお客様に対し、メール返信の文章の書き方ひとつで信頼を獲得できるという事実を知ることができるはずです。


2009年04月13日
岡山県 K建築工業 K社長
これからの工務店に必要なネット戦略を
手軽に取り組むことができました。
今や、建設業界でも自社のホームページを持つことが当たり前になっています。当社もホームページは持っており、確かに、資料請求や問い合わせといった反響も得ています。特に、最近ではホームページから発生するお客様と契約となるケースも増えてきました。
もはや、インターネットを使った集客の戦略は、欠かせませんし、おそらく、これから紙媒体での集客が減ってくるとなると、よりインターネットからの集客が重要になってきます。
今後の集客のことを考え、数あるポータルサイトの中かから、ナックさんのマイホーム大学が面白い!と思い、登録しました。
自由に変えれる参加型ポータルサイトの仕組みが面白い。
通常のポータルサイトであれば、掲載内容を変更するにも、時間がかかったり、費用もかかります。しかし、マイホーム大学は、写真や文章など、自社で簡単に変えることもできて、費用もかかりません。
また、見学会などのイベント情報を更新していると、マイホーム大学に集まっているお客様へ送られているメルマガで、当社のイベントを紹介してもらえるのもありがたいです。
工務店1社では取り組めない大きなネット戦略を、参加型で取り組めるところが他ポータルサイトとは違い、魅力を感じています。
工務店向けのコンセプトを貫く、マイホーム大学のこれからに期待が膨らみます。
工務店のことを良くしっているナックさんだからこそできる取り組みが多く盛り込まれていると思います。マイホーム大学の様々なコンテンツの中でも、工務店の魅力を私達と同じ考え方で伝えてくれています。
マイホーム大学さんも、メルマガでネット戦略のポイントを教えてくれますし、また、私たち工務店の要望をよく聞き入れてくれて、マイホーム大学の仕組みそのものを変えてくれる対応などは、他のポータルサイトにはまずありません。
これからのマイホーム大学の取り組みに期待しています。
マイホーム大学事務局 冨田 泰司
ハウスメーカーに負けない大きな工務店ネットワークを築きたい。マイホーム大学を通じ、工務店の魅力を多くのエンドユーザーに伝え、より多くの方に工務店で家を建ててもらいたい。
それが、私がマイホーム大学に掲げる思いです。まだまだ、発展途上の部分もありますが、工務店とエンドユーザーのより多くの縁をつくっていきたいと思っています。

山梨県 Hハウス G社長
住宅事業に参入して4年、
新築受注が20棟を超えました。
弊社はもともと土木事業中心とした会社でした。しかし土木の仕事は激減。そんななか、いかにして会社を存続していくか大変迷っておりました。地元の同業者のなかには異業種に参入する会社もありましたが、なかなか軌道に乗ったという話はありません。
「住宅事業に本格参入しよう!」
できればこのまま建設業として業績を回復させたいとも思っていましたので、私は住宅事業に本格参入することにしました。
しかし、当社は施工を管理する監督はいるものの、住宅の営業などはまったく経験のない会社でした。
どんな営業をしたらいいか困っていたちょうどその時、ナックさんから1通のダイレクトメールが届き、期待と疑心暗鬼で心がいっぱいという状況でセミナーに参加した事を思い出します。
営業が苦手なら、売りやすい商品を持ちましょう!
そこで出会ったのが当社の担当の福山さんです。コンサルティングと聞いてどんな人かと思っていましたが、人柄や誠実さにひかれ、私も福山さんを信じてコンサルティングを受けることにしました。
経験のない私たちでも受注が取れるように、まずは商品作りです。ナックさんから提供されるマニュアルを社内で勉強し、仕入れ外注費の見直しを行うなど準備期間を経て、名前も「ひまわりハウス」としてスタートしました。
その後、徐々に営業成績も上がり4年を経過し現在20棟を超す受注をいただける会社となりました。
今悩まれている方に一言…
住宅事業に参入してみると、ナックさんが当初おっしゃっていた「住宅事業は建設業ではなく、サービス業です」ということが良くわかりました。
いままでたとえ実績がなくても、お客さんのことをどれだけ思えるか、また思っているかが大切なんだということを、新しいお客さんと出会うたびに実感しております。
これからナックさんと出逢うであろう工務店様は是非福山さんのお話を聞いて、ナックさんのご指導をいただき、スタートすればきっとすばらしいハウジング会社が出来ると思います。
工務店相談室 末永 禎秀
四方を山に囲まれた甲府エリアは、新規参入は難しいと言われてきました。しかし、そんな既成の概念はお客様にとっては関係ない、ということを弦間社長が証明してくれ、大変嬉しく思っています。
大切なのはお客様に自社の魅力が伝わっているか?ということ。魅力には建物、価格、社風などさまざまありますが、すべてを磨き、お客様に選ばれるようになると考えることが大切です。
私は大学を卒業してすぐにナックに入社し、早いもので15年が経ちました。その間、素晴らしい努力をされた会員さんによって私も本当に多くのことを学ばせていただきました。
さて、次に一歩を踏み出すのはあなたの番です。

東京都 D材木店 K社長
解らないことはそのままにせず、
その場で解決していくことが、成功への近道だと実感しています。
当社は、明治時代から続く材木店で卸業を中心に展開してきましたが、昨今の不況の影響で卸し先の工務店が淘汰し、仕事と売上げが大幅に減少してきました。
長年存続してきた材木店を私の代で閉める訳にはいかず、どうしたらいいのかと日々悩んでいました。悩んだ挙句に出た答えは、元請工務店として方向展開する事を決意しました。
しかし、決意はしたものの、全く工務店経験が無い中でどのように進めていいのかわからずに、立ち止まってしまいました。
そんな状況の最中、ナックさんと出会い、異業種からでも成功している事例があると聞き、具体的に私のレベルに合わせて、一つ一つアドバイスして頂きました。
そして、人生で初めてのイベントを開催しました。運良く、お客様が来場しては頂いものの、舞い上がってしまいうまく対応が出来ず、結局はそこから新築の受注は取れませんでした。
これがトラウマとなり、2度とイベントはしたくないという思いが強く、何も出来ない時期が3年続きました。
本音で相談でき、自社にあった的確なアドバイスがもらえる
それから、我が社にとって、転機が訪れます。それは、お客様相談室という部署が開設されたことです。真っ先に、その門を叩き、今までの不満や、現状、今後の目標など、何時間も話しました。
それを、全てお客様相談室の担当者は受け止めてくれて、イベントをせずに、新築を獲っていきましょうと提案してくれました。
初めは半信半疑でしたが、言われた事を忠実に実行した結果、なんと3年前にイベントに参加されたお客様から、『新築を建ててほしい』とのお話しがあり、契約に繋がりました。
今では、毎月のように何かあるたびに、お客様相談室に出向き、細かな事まで気軽にアドバイスを受けるようになり、一歩一歩着実に目標に向かって進んでいます。私のような1人工務店には、本当に強力な相談相手です。これからもどんどん使っていきたいと思います。
コンサルタント 堀籠 敏秀
『現状の不満・疑問をなんとか解決したい!』
『誰に相談していいのかわからない。』
不満や疑問をそのままにしていても、何ら解決はしません。むしろ、第三者から、今までの成功・失敗事例の実例や傾向を元にアドバイスしてもらうことにより、リスクの少ない状況で早めの対策がうてるようになります。マンツーマンでの、相談を受け付けていますので、是非お気軽にご参加下さい。

山形県 アトリエI W社長
幼い頃に抱いた「家は大工が建てるもの」という思い。
今、大工が大工として集客できる喜びを感じています。
不況のあおりを食らって、地元の多くの大工さんが廃業していきます。そんな中でも、うちだけは順調に仕事が増えています。社員大工7人を抱えているといったら驚かれるかもしれませんね。
うちも大工工務店として、地元で名前が売れてきました。これも私の考えを理解してコンサルティングをしてくれた広瀬さんのおかげだと感謝しています。
私の大工へのこだわりが同業者との差別化になるなんて…
私の父は大工でした。幼い頃から現場で父の背中を見るのが大好きだったのを覚えています。だから私も大工になりました。
その後独立したものの、見学会などに人を集めることに大工としての限界を感じていました。そんな時ナックさんのノウハウを学ぶ機会を得たのです。
広瀬さんは、私の大工としてのこだわりが同業者との差別化になると言ってくれました。そして、その差別化に成功している大工工務店さんと引き合わせてくれたのです。
人を集めるんじゃない、大工に共感するお客さまを集めるんだ!
その工務店さんんにチラシや見学会その後の営業の事をいろいろと聞かせてもらいました。大工としてのこだわりを伝えていくことで、大工を好きなお客さまと出会うことができる。その工務店は、集人(しゅうじん)ではなく集客(しゅうきゃく)をしていました。
「これだ!」そう思って一生懸命学びました。
今では、私のチラシでたくさんのお客さまが集まるようになりました。何を聞いても的確なアドバイスをくれる広瀬さんのサポートには感謝しています。
コンサルタント 広瀬 貴司
この工務店は、大工としてのこだわりをコンセプトにすることが同業者との差別化にもってこいでした。具体的には、チラシから見学会への流れ、その後の営業を見直すアドバイスをさせてもらいました。その結果、客層が変わり仕事がとれるようになってきたのです。自社のお客様になり得ない方を集めてしまう工務店は、同じようにして改善することが可能です。

山口県 M工務店 M社長
メールで見積り依頼が来ても、どんな返信をしたらいいかもわからなかったんです… そんなパソコン苦手の私の悩みにも、答えてくれました。
私は根っからの大工ですから家づくりが大好きです。
どんな家でもつくれる自信があります!
ただ、それ以外のことは大の苦手。
営業も口下手だし、チラシなんかもつくったことさえなかった。
特に、パソコンはからっきしダメでしたね…。
文字を打つのも、指一本で1つ1つ押すのが精一杯。でも、今のお客さんは、良い家をつくるという技術だけでは契約してくれません。営業も集客も大切だって分かってはいたけど、いつも大好きな現場を優先し後回しにしてました。
そんな時に突然、ホームページから「見積りお願いします」とメールが届いたのです。
正直、初めてのことだったのでびっくりしましたが、ある事に気が付きました…
「このメールに、なんて返信したらいいのだろう???」
分からない私は、メールが来て5日間も悩んでいたんです。5日間も返信しないなんてお客さんには本当に失礼なことをしたなと後悔していますが、それが1年前の私の状態でした。
ナックさんに相談してみようかな…
このままではマズイとナックの横田さんに「メールで見積り依頼が来たんですが…」と相談してみました。
相談してみて本当に良かった。
1つ1つメールの返信方法を丁寧に教えてもらい、
さらにお客様とのメールのやり取りに絶対に必要な
細かなポイントまで教えてもらえたのです。
大工の私には、まったく考えたことも無かったことばかりでした。
本当に今、仕事が楽しい!
何よりも不安だったのは、
展示場も現場もないところに人が集るのだろうか?
ということでした。しかし、横田さんから頂いたアドバイス通りの媒体選び、打ち出す日程、広告内容を実行した結果、
何と15組の集客!
さらに私が驚いたのは客質が物凄く良かったことです。
結局4組のお客様から新築の依頼を受けられて本当に満足です!!
私の会社は夫婦2人の小さい工務店です。
そんな工務店の見学会にお客さんが本当に来てくれます。
見学会や家づくり勉強会を開催しています。
見学会の展示物はどうしようか?チラシはどうしようか?
よく横田さんに相談しながら、毎回工夫してやっています。
元々仕事は好きだったのですが、今ではお客さんに足を運んでもらえる工務店になって、楽しく家づくりをしています。
コンサルタント 横田 敏明
M工務店さんは、ご夫婦で協力し合いながら頑張っている工務店さんです。家をつくることは社長。お客様をフォローするのが奥様。そして2人に共通していることは、
笑顔がとても素敵だということ。
家をつくるという得意分野を伸ばすために、
苦手だった「集客」や「お客様のフォロー」をナックからアドバイスさせていただきました。苦手だなという所を絶対にそのままにしておかないこと。どんなに建てる技術があっても、目の前にお客様がいなければ、その技術も生かせません。これからもドシドシご相談ください!

奈良県 Aホーム Y社長
『展示場』や『施工現場』がなければ集客や契約は出来ない!! と思っていた私にとって、それ以外の方法で受注が取れたのは 今でも信じられないことなんです…。
我社は大正時代から続く会社で、先代の仕事内容が良かった事もあって、紹介のみでもソコソコの仕事量が、以前は、あったんです。
しかし、この不景気の煽りもあってついに現場が切れてしまいました…。
待っていれば、いつか紹介が来るだろう…
そう思ってしばらくジッと耐えていましたが、時間がたつにつれて『待ってる間に会社が危機的状況になるのでは…?』という言いようのない不安感に襲われるようになったのです。
それから受注を取りにいくため、どうすれば一見さんのお客様と出会えるのか?いろんなセミナーに出席し、沢山の本を読みましたが、受注を取るためには見学会をしなければならない、ということが分かりました。
しかし、我社はその肝心要の現場がなかったのです。
あきらめるしかないのか?絶望の淵に立たされていたときに、出会ったのが伊藤さんでした。
本当にお客様が来るのだろうか…?
何よりも不安だったのは、展示場も現場もないところに人が集るのだろうか?ということでした。しかし、伊藤さんから頂いたアドバイス通りの媒体選び、打ち出す日程、広告内容を実行した結果、何と15組の集客!
さらに私が驚いたのは客質が物凄く良かったことです。結局4組のお客様から新築の依頼を受けられて本当に満足です!!
コンサルタント 伊藤 高介
新規のお客様との出会いに困っている会社が非常に多い中、『とりあえず、集客したい』と組数ばかりを追う会社が多いのですが、問題は一回の広告でどれだけ『契約が取れたか』です。
質の良いお客様を集めるためには?を忘れずにサポートしています!

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