2009年04月10日
神奈川県 K建築 K専務
メールを開けば、住宅業界の最新情報が流れてくる。
メルマガをチェックすることが、何よりも楽しみです。
昔を思い出してみると、ひどいもんでしたね。いざ受注を取るために、お客さんと話していると、お客さんの方が設備や部材の新しい情報をたくさん知っているんです。
そりゃそうですよね。一生に一度の大きな買い物といってもいいくらいですから、勉強していて当然ですよね。
負けじと新しい情報を手に入れようと思っていても、毎日現場の往復やOB客にアフターで回ったりと忙しく動き回っていたので、どうしても調べたりする時間がなかったのです。そんなときに、工務店MBAを紹介してもらいました。
名前とメールアドレスを登録するだけ
毎週毎週、新しい情報を教えてくれる工務店MBAに感謝ですね。絶対に自分では収集できない情報をいち早く届けてくれるんですから。
こういった情報を営業トークの中に盛り込んだり、月1回ニュースレターの中に入れたりと、コンテンツの1つとしてうまく活用させていただいてます。
登録もかんたんで、工務店MBAのホームページを開き、名前とメールアドレスを登録するだけ。あとは、毎週のように住宅業界の最新情報がメールで届くようになるのです。
最新情報という名の武器を手にすれば、こわいもの無し!
お客さんに対していいアドバイスができなくて、くやしい気持ちでいっぱいだったのが、メールアドレスを登録するだけで一気に解決しちゃいました。こうして安定した受注が取れるのも、お客様との信頼関係を築くための役に立つ知識があってこそだと思います。
家づくりのプロとして、知っていて当たり前の最新情報を、すかさず受け答えができるのは、工務店MBAの情報のおかげです。最新情報という名の大きな武器を手に入れたので、これ以上こわいものはありません。
お客さんが、家づくり立ち止まったり悩んでしまった時に、有益な情報をすぐに教えてあげられることが、何よりもお客様にとっての幸せな家づくりにつながるわけですからね。
工務店MBA事務局 黒川 篤
今まで加藤建築は、社長の顔で受注が取れていたようなものでした。息子の専務が実質動き出してからは、苦労の連続で、どうしたらお客様と出会えるのか、そして、出会ってからどうしたらスムーズに商談の流れが組めるのかわかりませんでした。
そんな中、工務店MBAを紹介したところ、「家づくりのプロとして成功する家づくりはどうしたらいいのかをアドバイスするスタイル」に変えていきました。
最新情報を自社の使いやすい形にまとめ、セールストークや見学会のPOPなどに落とし込み実践している柔軟性には驚きました。これからも自由な発想で、たくさんのお客様に成功する家づくりを伝えていってほしいです。

静岡県 H工務店 H社長
1からのスタートで目標達成!!
まだ満足はしていません。何事も挑戦あるのみ。
どうすれば受注がとれるの? 何で一生懸命仕事をして利益がないの?まず、何をすればいいの? 他の会社と何が違うの?毎日どうすればよいのかとイライラしていたのが2年前です。
当時は父からの社長交代もあり、責任がのしかかり不安でした。でも自分の中に“絶対に負けない”と言う負けず嫌いの心が人一倍あり自分なりに勉強し、相談もしました。でもなかなか新しい何かを見つける事は難しく、今までの自分の経験を否定される事も気にくわず・・・。
そんな時、ナックの鈴木さんとの出会いがありました。
まずは話しが上手。たちまち勝ち組に入った錯覚に陥りました(笑) 今までの自分の会社は何だったんだろうと・・・。ナック入会の返事には時間はかからず、半信半疑でしたが鈴木さんに当社の経営をお任せする事となりました。1からのスタートです。
見学会・営業など、全てが初めてでした!
営業の仕組みを作るなんて考えた事もなかったでした。見学会のやり方、広告の出し方、お客様との接し方、何でもかんでも鈴木さんにアドバイスして頂きました。
当社ばかりが担当ではないのに、一生懸命教えて下さいました。その熱意に本当に感謝しました。
昨年は目標に向かって無我夢中で、今までの経営状態を取り戻すにはまだ時間はかかりますが、満足する結果を出す事が出来ました。
きっかけを与えてくれたナックの鈴木さんに感謝!!
今年は更に高い目標に向かって努力する意気込みですが、自分の時間も大切にしようと思っています。お客様に喜んでもらうのは当たり前ですが、会社に利益がなくてはボランティアになってしまいます。
社員と社員の家族を守る、自分や社員が胸を張って誇りをもって仕事が出来る様にするのが私の仕事。そうすればお客様に喜んで頂ける最高の建物もご提案できるのではないかと思います。皆が幸せでなくてはなりませんからね。
鈴木さんの手取り足取りのアドバイスは、私にとって何もかもが新鮮で初めての事ばかりでした。おかしな事に今まで周りの人の声には反発していた自分が、心の余裕ができてくると、だんだん聞く耳を持てる様になった気もします。社員に感謝!お客様に感謝!そしてナック鈴木さんに感謝!感謝!これからも宜しくネ。
コンサルタント 鈴木 信彦
袴田工務店様の課題はとにかく営業でした。社長のお父様(現会長)、弟2人、全員大工で、典型的な老舗の大工工務店でした。社長は話すのが苦手という事でしたので、営業の仕組みを作りましょうと私は提案しました。
袴田工務店様が成功した理由は、なんと言っても社長が素直なところでした。どんなに良いアドバイスをしても、実行してくれなくては意味がありません。私の言った事をいつでも素直に実行してくれた袴田社長には感謝しています。袴田工務店様がもっと業績を伸ばせるように、微力ながらお手伝いさせて頂きたいと思います。

2009年04月09日
和歌山県 S工務店 S社長
変化の激しいIT世界の中で
今、一番必要なことを教えてくれる存在。
ITやインターネットというと専門の知識や技術が無ければとてもじゃないけれど、付いていけない・・・。と臆してしまう世界です。しかも、私達は日々お客様の家づくりに時間を費やし、そこまで手が回らないのが現実。すべてを任せられるスタッフも実際にはなかなか存在しないのが経営者共通の悩みどころでもあります。
そんな中でも橋爪さんは、いつでも私に適格なアドバイスをくれる大切な存在です。今ネットの世界ではこういう流れになっているから、こういう事をしなければならない。という事を具体的に語ってくれます。
小難しいネット世界の手法も分かりやすく教えてくれる。
お陰で、本当なら多大な時間を使って得るべき情報も、瞬時に得られる心強さが非常に有り難いですね。
何が正しいのか分からないネット世界の中で、真実を知ることが出来る。
最初は「工務店にHPなんて、そんなに重要かなあ・・・」という程度の知識しかなく、HPもスタッフに作成させていてデザインや内容など、何をとっても現在のものに比べたら雲泥の差でした(笑) 検索結果で上位を取ることが大事なんだと力説されても分からなかったけれど、導入後は約半年でその効果は現れ、それに結果が付いてくるようになりました。
そして更にその半年後には、うちにはHPは無くてはならない存在に・・・。まさかこんな状態になるとは想像もしていませんでした。
お陰で?他府県の工務店さんから、講演に行くたびに質問攻めです。それだけ皆さんHPを意識している。そういう時代に一歩早く踏み出せたのは、導入を強く勧めてくれた橋爪くんの真摯な説得のお陰です。本当に感謝してます。
「家づくりに真剣だというのが良く分かる」とお客様に言われるHPに・・・。
何をしていくにしても、アドバイスをくれたり厳しくチェックを入れてくれる存在は自分達の周りには居ないですよね。
でも、橋爪くんはいつも全力投球してくれる。お陰でHPは何度も作り直しで、そのたびにスタッフも大変だったけれど、今では会う前からお客様に「信頼感」を持ってもらうことの出来る素晴らしい広告塔に成長してくれたHP。
でも、ここまで成長した今も彼は私達に更にステップアップを求めてくる。そういう真摯かつ熱意のある彼だからこそ私達は「信頼」を置いているのです。HPというツールもそうですが、こういう信頼できる人に出会えた事が私達にとって最大の恩恵と言えますね。
企画室 橋爪 大樹
企画室として、結果の出るサポートを!
どんなノウハウも集客から受注という結果につながらなければ意味がありません。その中でインターネット(Web)戦略は、集客していく上で工務店にとって必要不可欠です。白木工務店様のホームページも数年前までは、ただあるだけのホームページでした。しかし、ホームページの見せ方や集客の仕組みを私がアドバイスしたことで、現在ではホームページを利用して月1棟ペースで受注しています。時には厳しく、時には優しく、そして、受注という結果につなげることが私の使命です!

資料請求(住宅商品編)
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この本には全国のダントツ工務店がどのように受注を取っているのかが書かれています。経営をしていると色々な失敗もあるかと思いますが、これからは回り道(失敗)をせずに最短距離で成功にたどり着いてもらえるよう、全国の成功例や失敗例をまとめました。
資料請求(住宅セールス編)
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そう思うのも無理はありません。今までの営業方法では10回以上の訪問し、やっと契約できるかどうか … 。そんな経験を長い間されてきた方には「嘘だ!」とか「ありえない!」と思われても仕方ありません。
もちろん、必ず3回で契約できるとは申しませんが、最短で3回目で契約できる方法があるのも事実です。
工務店がハウスメーカーの営業マンに対抗するために、この方法なら簡単に実践でき、結果もでやすいでしょう。
資料請求(コストダウン編)
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コストダウンは簡単です。実は、誰にでもできる具体的で簡単な、コストダウン方法があります。もし、御社の住宅が適正価格なのに、粗利が25%未満だとしたら、今すぐコストダウンに取り組むべきなのです。
今回は自社の利益を確保するためのコストダウンが、どのように行なわれているのか? その方法を1冊の小冊子にまとめ、無料でプレゼントすることにいたしました。
資料請求(ネット集客法)
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そう思うのも無理はありません。しかし、時代はものすごいスピードで進んでいます。
思い出してください。
・テレビがこんなに大きくて薄くないただの重い箱だった時代を
・家にしか電話がなく、新聞やテレビでしか情報を得られなかった時代を
・パソコンが30万円以上払わないと買えない時代を
何十年も前ですか? もし、あなたがこれからの時代にインターネットを利用した集客・販売戦略が必要だと感じているのならこの小冊子をとりあえず読んでください。この小冊子は、パソコンのことが苦手な工務店経営者でも読めるようにわかりやすく書いてあります。読んだ後、あなたのホームページの使い方は、今までと180度かわるでしょう!
静岡県 M工務店 M社長
5年前、ナックとの出会いで私は変わりました!
以前は紹介の受注だけで、新築は1~2棟、店舗の改装やリフォーム工事が主でした。忙しいのに儲からないという状況でしたが、ナックとの出会いで変わりました。
当時の担当である武石さんが、私達の問題点に対する解決策を親身になって考えて頂き、私達は
その解決策を信じて、実践するのみでした。その結果、今では年間に7棟~8棟の新築を安定的に受注できるようになりました。そんな私達が実践したことは…
家を建てようと考えているお客さんの集め方
私達は広告をうって見込み客を集めるというような方法は今までやったことがありません。そんな広告の作りかたについて、素人だった私達に広告の作りかたを一から教えてくれたのが武石さんです。
最初は私達のような小さな工務店が広告をうっても、家を建てる見込み客なんてくるはずがないと疑っていました。しかし、一番最初の内覧会で30組近くの集客があり、たった広告一枚を工夫するだけでこんなにも家づくりを考えているお客さんを集客できるなんて!
正直、驚きでした。無我夢中で接客をして2件の契約を頂いた感動は今でも忘れません。しかし、喜びもつかの間、次に抱える私達の問題が…
集客の問題が解決したら次はセールス
集客の次に問題となるのが、セールスです。内覧会に来場したお客さんにどんな接客をしたらいいのか、最初はまったくわかりませんでした。そこで、担当の武石さんに相談をしたところ、セールスのやり方についてナックで行っている研修を紹介して頂きました。
そこで教わった内容は世の中のトップセールと言われる人達が必ず実践している内容で、営業ド素人の私にもわかりやすく丁寧に教えて頂きました。セールスも建築と同じで技術を学べば、素人でも売れるようになるんですね。ナックの武石さんと出会って5年がたちますが、私達の問題を親身になって一つ一つ解決して頂き、本当に感謝しています。
地場工務店の応援団長 武石秀峰
建築の技術を磨いてきた工務店さんが、売る技術を学べばこんなにも地域のお客さんから認めてもらえ、仕事がとれるようになるということをこれからもたくさんの工務店さんに伝えていきます。お客さんを集める方法もセールスの方法も建てる技術を学ぶのと同じです。やり方さえわかれば、必ず売れるようになります。

2009年04月08日
宮城県 Y建設 Y社長・専務
このサービスで、お客様の喜ぶ顔が目に浮かびます。
私たちが、ナックさんと縁をもったのは、今から6年も前のことになります。当時、私たちの会社は、いい家をつくる自信はあったのですが、その反面コストが高くなり、新築の受注が思ったように取れずに悩んでいました。
そんな中、ナックさんからコストダウンの方法と売れる商品開発の方法を教えてもらいました。結果として、いい家をよりお客様の手の届く価格で提供することができるようになりました。
ちなみに、そのおかげで、今ではナックさんと知り合う前の9倍の受注をいただけるようになりました。しかも、お客様には以前よりも喜んでもらってるんですよね(笑)
全国にネットワークがある会社が出してくる金額には驚きです!!
そのナックさんが、今度、Nac-Net という新しいサービスをスタートさせるという話しを聞いて、どんな内容なのか、正直ワクワクして、早速資料請求してみました。その内容を見て本当に驚きましたね!!
システムキッチンやシステムバス、エコキュートなど、数多くの商材が驚くような金額で購入できるようになっていました。
私たちも、コストダウンについては、日頃から意識して取り組んでいますので、ひそかに自信はあったんですが、さすが全国にたくさんのネットワークをもっているナックさんの出してくる金額は凄いですね!!
会員なら登録料が一切必要ない!つまり無料なんです!
さらに、プレカット業者や広告代理店の業者もたくさん登録されていて、こちらも魅力的でした。
この資料を見て、今よりもいい家がお客様に提供できる、お客様が喜んでくれる顔が見れる、そう確信しました。しかも、このサービスを利用するのに、ナックさんの会員工務店であれば、一切登録料などが必要ない…つまり無料なんです。
Nac-Net を担当している小川さんは、商材のセレクトや単価の設定も良くて、超有名パワービルダーで実践を積んだ経験があるのがうなずけます。これからは、Nac-Net の商材を標準仕様やオプションとしてどんどん採用していって、お客様にどんどん提案していきたいと思います。
共同購入会 NAC-NET 担当責任者 小川 聰
「お客様にいい家をできるだけ安く提供したい」
「けど、自社もきちんと利益を確保したい」
そんな、皆様の思いに応えるために、全国8400社の会員ネットワークのスケールメリットを最大限に活かした建築資材供給サービスを開始しました。これからも、会員工務店に喜んでいただけるメニューをどんどん増やしていきましので、是非ともご期待下さい。

福井県 F工務店 F社長
『技術』 ・『信用』が最大の武器の我が社でしたが、
お客様にうまく伝わらなくなっていました・ ・ ・
大工一筋35年でやってきた私にとって、いい仕事をして次の仕事につなげるということは一番大切なことでした。長年培ってきた「技術」「信用」こそがまさしく我が社の売り。
しかし、この5年で状況は激変しました。ハウスメーカーやローコストビルダーの進出などで競合が増え、一気に売上・利益が激減しました。
何度か見学会を開催はしてみるものの、お客様は集まるだけでいっこうに契約に結びつきませんでした。結局、我が社の売りである「技術」「信用」がいつの間にかうまく伝わらなくなっていました。
もっと自社の“強み”をお客様に伝えたい!
竹川:「F工務店さんの一番の売りは技術と信用ですから、それをコンセプトにしましょう!」と竹川さんに言われました。
F社長:「・・・。」
正直、そんなことくらいわかってましたが、お客様にうまく伝わらないから困っているのです。それでも、他に手立てがなかった私は打合せをしながら、社内の仕組みやチラシのデザイン・お客様へのアプローチのしかたなどを半信半疑で変えていきました。
が、しかし、結果ビックリするくらい会社の業績が上がりました。なんと、営業をかけなくてもウチの技術と信用をお客様が自分から選んでくれるようになったのです。しかも、値引きを一切しなくてもよくなりました。
“結果”を出すための“方法論”や“ツール”がまさに非常識!
集客のためのチラシや見学会の仕掛け・セールス法はもちろん竹川さんから教えてもらって構築しましたが、驚いたのは全てのアドバイスが的確かつ奇抜さをもっていることです。
私が悩んでいることも、豊富な経験から様々な切り口で解決に導いてくれます。最近は、竹川さんから紹介してもらった工務店社長と仲良しになるのが一番の楽しみです。
たった3700世帯のメイン商圏で家族4人でやっている小さな工務店ですが、元気に楽しく経営させてもらっています。
これはまさに竹川さんとの出会いがあったからだと思います。
コンサルタント 竹川 吉行
今後、競合他社の中で勝ち残る究極の差別化は“個性の追求”です。差別化は『価格』や『仕様』といったモノだけではありません。“個性”に気付き、それらをうまく情報発信することでF工務店様のように価格競争から脱却できるキッカケになる会社様もたくさんいらっしゃいます。
会社の内部にいる経営者や社員の目では、なかなか見い出しにくい“個性”という“最強のセールスキャッチ”に気付いてもらうためにお手伝いをさせて頂きます。まずは自社の強みや弱みをもう一度見直し、私と“オンリーワンな会社づくり”を目指しましょう!!

長崎県 M建設 M社長
お客様と会話をすることが、こんなにも
楽しいことなんて、はじめて分かりました。
公共工事を中心に生業としていた当社にとって、住宅事業に参入すると言うことは、ものすごいハードルでした。
知らない人に自社を知ってもらって、家を買ってもらう為に営業をかけるなんて… 自分には出来るのか? とても不安でした。
しかし今は、そんな不安は全く無く、安定した受注が1年目から取れるようになりました。なぜかと言うと・・・
営業が難しいのは、やり方が分からないから・・・
とても不安に思っていたのは、住宅営業は何からはじめて何をしたらいいの?という事が全く分からなかったことです。
漠然とプランニングして見積りをしてという事は分かるのですが、具体的にはどうやって営業するのかが分かりませんでした。そこで、三浦さんに素人でも3回の接客で契約できるように、契約の流れをアドバイスして頂きました。
1回目の接客・2回目の接客・3回目で契約と1回の接客でどこまで話をしたらいいのかが明確になり、自然に営業ができるようになりました。営業ツールも用意してもらい、本当に楽に営業ができるようになりました。
お客様にきちんと内容をお伝えする為には、営業ツールを整備することです。
これも三浦さんにアドバイスをもらい作り上げました。お客様に建築時期を明確にする「建築スケジュールシート」やプランニングの聞き漏らしがないような「プランニングシート」などいろいろと作りました。当然、当社だけではできなかったと思います。
三浦さんは、すでにいろいろな会社のコンサルをしているのでそれぞれの会社の内容に合わせて、簡単で即実践のできる方法を教えてくれるので、とても感謝をしています。これからもよりよりサポートをお願いします。
コンサルタント 三浦 哲也
「ありがとう」 この一言が私たちのやりがいです。
結果を出すという事は、私たちが一人で出来る事ではありません。皆様と当社が一丸となって協力してはじめて、結果が出ます。ともに、笑ったり泣いたりしながら、結果を出して頂いた時に、この仕事をしてよかったと実感します。松下社長これからもよろしくお願いします。

愛媛県 クリエイトS H社長
先が全く見えなかった当社が生まれ変わったのは、
1年前のたった一つの出会いがきっかけでした…。
4年前に独立をして以来、地元愛媛で工務店業に励んでおります。昨今の大不況の影響で、周りの業者達からは、全くと言っていいほど良い話は聞きません。
しかし、老舗の工務店やハウスメーカーでさえ、新築が取り辛いと言われている中、当社は信じられない事に毎週打ち合わせが引っ切り無しに入っており、土日は全く休めない程です。
まだまだ安定経営とはほど遠いですが、紹介受注頼みで先の見えなかった頃と比べると、はっきりと光が見えています。
私がこのように変われたのは、1年前にナックさんと、そして担当の後藤さんと出会えた事がきっかけでした。
チラシを打てなかったのは、来るかどうか分からず、
ただの博打にしか思えなかったからです。
私が現場一筋でやってきた為か、以前の当社は受注の取り方が全く分からずに、知り合いや業者からの紹介受注のみで仕事を貰っていました。いつ来るかどう分からない紹介受注に頼り切った経営をしていては、先が全く見えず、不安が募るばかりです。
思い切ってチラシを撒いてみよう!何度もそう思いました。しかし…本当にお客さんが来てくれるのか…。お金を掛ける以上は、来るかどうかも分からない広告宣伝で博打を打つわけにもいかず、ただ悶々としておりました。
そんな中、『お客さんの集め方』を教えてくれたのがナックさんでした。どうすればお客さんを集める事が出来るのか?チラシの作り方や、チラシを打つタイミングなど…。しかも、驚いた事にただ数を集めるだけではダメだと言うのです。数だけでなく、質の高い、つまり契約になるお客さんの集め方までしっかりと指導してもらいました。
建築現場も無い商品発表会にお客さんがゾロゾロ来るのを見たとき、
不安は確信に変わりました。
私も営業には自信があったつもりでしたが、ナックさんから学んだ「集客」「セールス」手法は目からうろこでした。
見学会をする場所もない中で、後藤さんが提案してくれたのは、空きテナントを借りた商品発表会でした。はっきりいってピンときません。そんなので本当にお客さんが来るのか?半信半疑のまま言われたとおりに進め、当日を迎えると、現場も知名度も無い会社の商品発表会に客がゾロゾロと…計40組以上ものお客さんが来られました。それも冷かしなどではなく、真剣なお客さんばかりが…。結果、その中から現時点で1件の契約、そして契約見込みが3~4件できました。
まだまだこれからですが、集客の仕方を教えてくれて、しかも当日は、手伝いにまで来てくれた後藤さんには本当に感謝です。これからもナックさんから色々な事を教えてもらい、さらに安定経営に近づけていけるよう頑張ります!
コンサルタント 後藤 正博
≪ 一期一会 ≫
私の好きな言葉です。
この仕事を通じて多くの経営者様と出逢いました。そして、多くこのことを学びました。
これからも、多くの出逢いがあると思いますが、そんな出逢いを大切にしていきたいと思っております。

新潟県 Cホーム M社長
独立したての自分が何故受注がとれたのか?
それは素直に学んだことを実践したからです!
以前は地元の建設会社に勤めるサラリーマンでした。ただ、この不況の中周りと同じ事をやっていても生き残っていけないと思いナックさんのノウハウを学びたいと何度も上申しました。
しかし、危機感のない会社で全く受け入れられず、それなら自分でやってやろう!!と後先考えず独立しました。
ただ、独立したと言っても、お客様もいない・知名度も全くないノウハウもない…とないないづくしのスタートでした。何から手をつけていいか分からない中で頼るべきはナックさんでした。
自社に今何が足りなくて何を学べばいいのか暗中模索でした
ナックさんに相談すると、まずは「お客様が手の届く金額で最高の家を提供する事」「売上よりもしっかりとした利益を確保する事」を最優先に考えて下さいと言われて、まずはコストダウンを学び言われた通り実践しました。
お陰様で独立したての私でもコストは下がり、お客様に自信を持って提供できる住宅商品も出来ました。ただ、いくらコストが下がっても目の前にお客様がいなければ意味がありません。そこで再度相談し次のステップ「集客」「セールス」を学ぶ事にしました。ここで指摘されたのは「大手メーカーのような集客・営業手法ではなく地場工務店しか出来ない集客・営業手法を学んで下さい」という事でした。
知名度や社歴ではない。こんな私でも武器があれば出来るんです
私も営業には自信があったつもりでしたが、ナックさんから学んだ「集客」「セールス」手法は目からうろこでした。
まずお客様の心を理解する。お客様が一番知りたい事を理解する。お客様がどうしたら行動してくれるか理解する。契約に繋がる見学会の開催方法。その後のお客様の接客方法、お客様の育て方、満足・信頼してもらう方法…等々学ぶべき事はたくさんありましたがすべて机上の空論でなく実践論だったのでとても分かりやすく、住宅業界に後発で参入した自分でも周りに負けない受注・実績をあげることが出来ました。
何よりもナックさんという生涯のアドバイザーがいてくれる事が私にとって一番の支えになっています。
コンサルタント 稲葉 聡史
住宅を売っていくのは簡単ではないですよね。特に今のご時世は大変だと思います。ただ、売っていく為に必要な要素さえ勉強して実践すれば、Cホーム様のように独立開業して「ないないづくし」の会社でも受注が取れるのです。
大切なのは、住宅を売っていく3つの大切な要素のうち、自社にはどこが足りなくて、何を補えばいいのかを見極める事です。とは言っても、なかなか自社に何が必要かを明確にする事は簡単ではありません。ですので、私もまずは工務店さんとお会いして、じっくりお話を聞いて、どこまでが出来ていて、どこを補うべきかのアドバイスをさせて頂いています。まずはそこからがスタートですが、スタートがしっかりうまくいけば必ずゴールも最高のものになりますよ!

2009年04月07日
神奈川県 T社 S社長
地場工務店を知り尽くしているナックの社員が、
自宅を依頼した工務店。その理由とは・・・
実は、先日ナックの担当者である服部さんの自宅の注文を頂いたんですよ。いやぁ、びっくりしましたね。いくら担当者だからといって全国津々浦々の地場建設業者を、隅々まで知り尽くしている服部さんが、まさかうちに依頼してもらえるは・・・。
今でこそ受注も安定し、前期もこの不況下目標を達成させてもらいまして、先の見える良い状態ですが、正直なところうちは頭真っ白お先真っ暗で、倒産寸前でした。
以前、今から遡ること7年前、うちは某大手ハウスメーカーの下請けをしておりましたが、ご存知の通り発注原価は年々抑えられ、利益は出ないわ責任は取らされるわで、気付けば利益は出ず、会社は倒産寸前で、なんとか生き残る為には元請けに転換し、新規のお客様を相手に直接受注をしようと色々と模索していた時に、たまたまナックの門を叩きましたが・・・。
安くて良い家は誰のため!?コストダウンは業者叩き!?
私たちが気付いた事とは・・・
それまでの私は、コストダウンは業者叩きだ!家は商品ではなく作品だ!絶対にそんなことはやりたくない!そもそもローコスト住宅なんか・・・と考えていましたが、服部さんは
「さっきから社長のお話を聞いていると、ひとつもお客さんの話が出てきませんね(怒)。
お望みの家を、お客さんの予算合わせて何でも作ります。でも周りの会社の仕入れも解らずどんぶり勘定。誰から給料を貰っているんですか?もしかしたら、給料は自分が社員に払っていると思ってませんか?給料はお客さんから頂いているんでしょ!カン違いも甚だしいですよ!そこが間違っているから、タマックさんには新規のお客様が直接来ないんですよ!支持してもらえないんですよ!」
まさにボロッと目からウロコが落ちた瞬間でした。
全国の地場建設業を見続けてきた、ナックの担当者自身の自宅も建てます!!
ナックさんの指導するコストダウンの方法を実践してみた所、業者叩きの方法などは一切無く、業者はほとんど変わりませんでした。全国の細かな地域別の実行予算も把握しており、いかにお客さんのお金を、業者に払い過ぎていたのかも解りましたし、逆に本当に協力してくれていた業者の事も良くわかりました。
さらに、コストダウンが出来たお陰で、さらなるこだわりの住宅がお客さんが手が届く金額で、きちんと利益を確保した上で提供できるようになりました。さらにさらに、商品化によって専門店化でき、お客さんにもわかりやすく当社の家作りがご理解いただけて、こだわりのお客さんをターゲットを絞って展開が出来るようになり受注が取れるようになりました。異業種を見ても確かに今支持を得ているところはそうですよね。
コンサルタント 服部 公一
正直な所、初めてお会いした時には、まさか自分の家をお願いするなんて想像もしていませんでした。安くて良い家の意味、本当の家の価値が伝わる会社です。
建設業は、地場サービス産業という立場で具現化できれば、まさに施主から支持を受けるものだと、私自身経験させて頂きました。名実ともに、私自身施主の代表としてこれからも全国の工務店さんに色々とお伝えしていきたいと改めて痛感しております。
全国の地場工務店の方々にも是非色々学んで頂きたい会社です。

大分県 K舎 S社長
おかげさまで・・・
営業・設計・現場管理etc1人で年間8棟受注
ナック長野さんとの出会いは約2年前です。朝から晩まで下請けで働きに働き生活にも不安を感じていたときの出会いでした。入会前に参加した講習会で得たとこを真似て実践しようと思いましたが出来るはずもなく、考えた末に決意を固め入会に至りました。小さな工務店を細々と営んでいる若造の私が競合他社に勝つには何をすべきなのか・・・・集客、商品、価格・・・・長野さんに幾度となく相談しました。
まずはコストダウンに取り組み、よりよい商品を適正価格でつくることから始めました。
もちろん全般的に多くの事を学びました!例えば・・・
地元工務店は金額がわかりにくい・・・。高くとられる?
お客様の声です。実際、図面を書いてみないとわからない。都度、取引業者に聞いてみないとわからない。そんな状態でした。コストダウンに取り組むことで坪あたりの金額も把握しスピーディに提案できるようになり、お客様との打合せの間隔が縮まっていきました。手間と時間の大幅な削減です。お客様との会う頻度も変わってきました。コストダウンによりよりよい商品だけでなく、お客様との信頼関係も築けていけました。
入会してすぐに見学会があったので長野さんに相談し実績のある工務店さんのチラシをそっくりそのまま真似してみました。そうすると、40組以上のお客様が!!ただ長野さんに言われたとおりにチラシを作っただけでこのような結果がでました。大人に許された最大の武器はカンニング教えていただいたことを素直に受止め、信頼し身を任せてみようと試みたときから約2年。昨年の受注は8棟です。 長野さんの「必ず出来ますから」と言う言葉は実現しました。多くの会員さんとの情報交換もでき長野さんのおかげで自分自身の成長と安定した受注を得ることができました。心より感謝申し上げます。
コンサルタント 長野 真臣
商圏が16000世帯、年間着工棟数が90棟・・・少ない商圏でいかに受注を獲るか。しかも、元々工務店ではなく設計の下請けという業種全てが新築の受注を獲るには難しい条件でした。しかし、この方は
「新築を獲りたい!」という意欲が非常に高い方でした。そんな熱意に感化され、私も心を一つにして取り組めたのが印象的です。私ができたことは、多くの会員さんと出会って頂くこと。でも、それがこの方には全てだったのかもしれません。これから出会う方々には、そんな出会いを提供していきます!

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